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第1回定例会(平成26年1月14日)

更新日:2014年2月14日

1.会議日時及び場所

平成26年1月14日(火曜日)午後4時00分
第4別館3階 教育長控室

2.出席者

委員(5名)
金本房夫教育委員長、井浦 忠教育委員、越智由紀子教育委員
松本真美教育委員、山本昭弘教育長
職員(13名)
桝田事務局長、梶川企画官、津田企画官兼生涯学習政策課長
橋本地域学習振興課長、平井学校教育課長
加地教職員担当室長、小坂教職員担当室管理指導監
白井学習施設課長、若江文化財課長、竹田保健体育課長
岡本中央図書館事務所長、杉本教育支援センター事務所長、門田教育相談室長
事務局(3名)
白方生涯学習政策課主幹、有光生涯学習政策課主査、大野生涯学習政策課主任
傍聴者(1名)

3.議事日程

議事日程
日程順序
議案等番号
件名
担当課
日程第1
報告第1号

社会教育委員の委嘱について

地域学習振興課

日程第2
報告第2号

公民館運営審議会委員の委嘱について

地域学習振興課

日程第3
報告第3号

松山市中島中学校寄宿舎設置条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則の制定について

学校教育課

日程第4
説明事項

第3次まつやま教育プラン21策定事業について

生涯学習政策課

日程第5
説明事項

松山市立小中学校幼稚園防犯カメラの設置及び運用に関する要綱について

学習施設課

4.会議概要

会議概要
委員長
ただいまから、平成26年第1回松山市教育委員会定例会を開会します。
会議録署名人に、越智委員を指名します。
委員長
1名の傍聴を許可しています。
−傍聴人に留意事項について説明−
委員長
それでは、議事に入る前に、任期満了により退任されました森委員にかわり、先月の議会で同意を得て、12月23日付で教育委員に就任されました松本真美委員さんをご紹介いたします。
−松本委員紹介−
松本委員
−挨拶−
委員長
ありがとうございました。続いて、松本委員さんにとりましては、初めての教育委員会となりますので、理事者の方々は自己紹介をお願いいたします。

−事務局長より順次、自己紹介−
委員長
それでは、日程第1 報告第1号「社会教育委員の委嘱について」説明を求めます。
地域学習振興課長
−社会教育委員の委嘱について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。(特になし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長
次に、日程第2 報告第2号「公民館運営審議会委員の委嘱について」説明を求めます。
地域学習振興課長
−公民館運営審議会委員の委嘱について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
委員長
私も公民館長の経験があるのですが、この公民館運営審議委員は、公民館長が選ぶということですね。
地域学習振興課長

公民館長の推薦に基づき、教育委員会が任命しております。

委員長
教育委員会が任命するということですね。公民館運営審議会委員を選ぶのは公民館長で、公民館長を選ぶのも公民館運営審議会委員である、となると、矛盾するように思うのですが、どうでしょうか。他の市も、同じような形なのでしょうか。
地域学習振興課長

社会教育法に規定があるのは、公民館長を教育委員会が任命するということだけで、他市の事例では、職員が公民館長をしているところもあります。松山市では、公民館の自主性、主体性を高めるために、公民館運営審議会委員長が地域において選考委員会を持っています。その選考委員が、確かに、運営審議会委員と同じになる場合もありますが、違う場合もあります。その選考委員会で公民館長を決定し、教育委員会が任命する形をとっています。

委員長
わかりました。
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長
次に、日程第3 報告第3号「松山市中島中学校寄宿舎設置条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則の制定について」説明を求めます。
学校教育課長
−松山市中島中学校寄宿舎設置条例の一部を改正する条例の施行期日を定める規則の制定ついて説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
越智委員
部屋数ですが、旧寄宿舎は40室160名で、新寄宿舎は16室32名と、随分違いますが、子どもたちの減少によって、この部屋数で間に合うという解釈でしょうか。
事務局長
旧寄宿舎は、昭和45年に建設され、当初は、中学生が数多く在籍し、当時の最大数を想定して建設されましたが、現在の入舎生徒数は11名で、今回の建設に際しては、将来の推計生徒数から最大数を32名と想定し、部屋数を設定しました。
委員長
私は中島出身ですが、立派な施設を作っていただいて、本当に感無量で、ありがたいと思っています。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。
越智委員
落成式は、いつだったのでしょうか。
学校教育課長
入寮式という形で、1月8日の始業式の後、行いました。
越智委員
また、機会がありましたら、是非、見学させていただけたらと思います。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
異議はありませんか。(異議なし)
委員長
異議なしと認めます。
委員長
次に、日程第4 説明事項「第3次まつやま教育プラン21策定事業について」説明を求めます。
企画官兼生涯学習政策課長
−第3次まつやま教育プラン21策定事業について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
越智委員
第3次プランの後半部分にある「事業別方針」のページで、事業名が太字のものは、どのような事業なのでしょうか。また、予算の目処は、いかがでしょうか。
企画官兼生涯学習政策課長

「事業別方針」にある太字の事業は、この第3次プランで、重点的に取り組み、予算も最優先するという事業です。予算は、財政事情等により、どの部局でも何%ずつかカットされていますが、教育委員会に配分された予算の範囲内で事業を行っていくということになります。

越智委員
予算が限られていることはわかりますが、小中学校、幼稚園の子どもたちのため、将来の松山のために、できるだけ頑張っていただきたいと思います。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。
越智委員
「ふるさと松山学」の反響は、どうでしょうか。
学校教育課長
特に、いろいろな意見が寄せられているという訳ではないのですが、作成当初に、高い評価をいただいたと思っています。また、公民館にも入れてほしいという意見もあり、昨年度、公民館に入れたところですので、いろいろな方面で評価をいただいていると感じています。
教育長
使用実態としては、授業でも十分活用されて、子どもたちに馴染んでいますよね。
学校教育課長
各学校では、朝の読書や俳句の授業などで活用が進んでいて、今回、活用の手引きも作成し、さらなる活用を促しているところです。
委員長
よろしいでしょうか。第3次プランの最初の方にある「第1次・第2次プランの実施状況の概要」のページに、教育支援センターの設置という記載がありますよね。今回、これから5年間を見通した時に、新しい教育センターができますが、これは、松山市の教育にとって非常に大事なことであると思います。教育センター設置は、この第3次プランの大きな目玉ではないかと私は思うのですが、それが、「事業別方針」等の細部の事業を記載したページにしかないのは、若干、どうなのかと思います。私は、最初の方の「現状認識と第3次プラン」のページに記載があってもいいのではないかと思いました。
企画官兼生涯学習政策課長
教育センター設置については、6つ程度の事業を記載していますが、最終的に、教育センターの稼働は、平成28年度の予定になりますので、中身を作っていくのに、もう1、2年かかると思います。ですから、整合性について考慮し、今後の大きな方向性を記載している「現状認識と第3次プラン」には記載せず、「事業別方針」に記載し、事業としての成果を出そうとしています。
「第1次・第2次プランの実施状況の概要」のページは、こういう事業を推進した結果、こういうことができたという形で記載しています。
教育長
成果としてなら、具体的に記載できるということですね。なので、教育センター設置については、結果としての実績段階で、大きく出していきたいということですね。
企画官兼生涯学習政策課長
この第3次プランの検証時には、教育センター設置が一つの具体的な成果として、大きく記載されるという形を考えています。
井浦委員
いい進め方だと思います。箱物だけ作って中身がないということが批判される時代の中で、本来の方向に基づいていて、素晴らしいという感じがしました。
委員長
私は、松山市が全国的にもふさわしい、新しい教育センターを設置するということを大々的に記載した方が、予算獲得にも繋がるなど、有意義ではないかという思いもあるのですが、どうでしょうか。
教育長
第3次プランは、松山市の教育基本計画で、その計画の中に記載していますので、予算を獲得しなければならないということは、強く言えると思います。
委員長
そうですね。ただ、やはり、多額の予算が必要な事業なら、「事業別方針」のページの記載で事業に力を入れているという形よりも、もっと大きな方向性の段階においても記載した方がいいのではないかと思います。
企画官兼生涯学習政策課長
事務局では、やはり、平成28年度に、教育センター設置の成果が、ある程度、明らかになりますので、その時に、成果を記載する形をとりたいと考えています。なので、最初の方にある「現状認識と第3次プラン」のページに記載するということは控えさせていただければとは思います。
事務局長
補足ですが、教育センター設置についての記載は、「事業別方針」だけでなく、ひとつ大きい項目の「施策方針」の中でも、重点的に取り組む事業として記載し、具体的取り組みの例も記載しています。
委員長

十分わかるのですが、例えば、教育センターを設置し、松山市が愛媛大学や学校現場等と連携して、教職員の資質向上のための研究をし、松山市の授業力アップにつなげていくということは、誇るべき、新しい、松山の教育だと思います。だから、そのことが、この「施策方針」の中での記載だと考えると、何か小さいような気がします。やはり、もっと、教育センター設置について、大きく記載してもいいのではないかと思ったのですが、もちろん、絶対に、そうしなければならないと言っている訳ではありません。

委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
次に、日程第5 説明事項「松山市立小中学校幼稚園防犯カメラの設置及び運用に関する要綱について」説明を求めます。
学習施設課長
−松山市立小中学校幼稚園防犯カメラの設置及び運用に関する要綱について説明−
委員長
説明が終わりましたが、意見等ありませんか。
教育長
要綱第10条の「防犯カメラシステム操作状況等を、毎年1回、市ホームページに掲載して公表する」についてですが、掲載内容の詳細は、改めて、第12条の「必要な事項は、教育長が別に定める」によって、別の規定を設けるということですね。
委員長

そういうことですね。
ほかに、意見等ありませんか。

越智委員

予算についてですが、防犯カメラは、1台いくらぐらいなのでしょうか。

企画官兼生涯学習政策課長
手元に資料がないので、正確な数字ではないのですが、防犯カメラの設置は、リースで、1台あたり5,000円程度で試算しています。
越智委員
予算は、確保されているのでしょうか。
企画官兼生涯学習政策課長
いいえ、まだです。
越智委員
設置日の予定ですが、いつ頃を考えているのでしょうか。
企画官兼生涯学習政策課長
設置日は、これから検討していく予定です。学校によって、設置の時期は異なると思います。今回、説明しました要綱については、設置済の学校に対して運用要綱がないのはどうかというご指摘がありましたので、まず、それを最優先して、要綱を制定したものです。
委員長
ほかに、意見等ありませんか。(なし)
委員長
以上をもちまして、本日予定の日程は全て終了しました。
委員長
それでは、これにて、平成26年第1回定例会を閉会します。

お問い合わせ

生涯学習政策課
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館3階
電話:089-948-6588
E-mail:kyseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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