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「俳句の里 松山」

更新日:2013年4月1日

 瀬戸内の美しい自然と、温暖な気候風土に恵まれた松山は、道後温泉とともに古くから開け、多くの文人墨客が訪れています。万葉集をはじめ歌にも詠まれるなどその文化的土壌は厚く、近くは短詩型文学の革新を生んだ正岡子規を中心に、柳原極堂・高浜虚子・河東碧梧桐・中村草田男・石田波郷など、多くの俳人を輩出したことから「俳都」とも呼ばれ、市内には数多くの文学碑や文学遺跡が残されています。
 これを広く紹介するため、「俳句の里 松山」として冊子とマップを新たに作成しました。四季折々に先人達が求め歩いた地を巡り、その時の情景を心に描きながら散策いただければ幸いです。

冊子「俳句の里 松山」


冊子「俳句の里 松山」

 「俳句の里 松山」は、市内に点在する文学碑や文学遺跡を紹介するため1981年に作られた冊子です。刊行以降、改訂を重ねておりますが、新たに合併前の旧北条市・旧中島町の区域にある句碑を加え、2013年に再編集しました。

「俳句の里松山」散策マップ


俳句の里 松山 散策マップ

 2013年に再編集した「俳句の里 松山」で紹介している句碑等を探して散策できるよう、1枚のマップに仕上げました。

「俳句の里 松山」説明看板の設置

  「俳句の里 松山」で紹介している句碑や文学遺跡のある場所には、可能な範囲で高札型の説明看板を設置しています。
 なお、冊子や散策マップでは各コース毎に番号を付けて順番に紹介していますが、説明看板には誰もが自由にルートを設定していただけるよう、コース名や番号を入れておりません。地域において散策マップを作成する時など、散策場所として積極的にご活用ください。

「俳句の里 松山」ホームページ

 「俳句の里 松山」を紹介するためホームページです。今回作成した冊子や散策マップの販売についてもご案内しております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「俳句の里松山」ホームページへ

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790−0857 愛媛県松山市道後公園1−30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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