このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

麻しん(はしか)

更新日:2018年4月17日

麻しん(はしか)にご注意ください!

平成30年3月20日以降、国内の一部で麻しん患者が断続的に発生し、広がりを見せています。
今後も全国各地で麻しん患者が発生する可能性がありますので、旅行を計画されている方は、感染症拡大防止のために次のことに注意してください。

(1)旅行前に、御自身の母子健康手帳で、予防接種歴を確認しましょう。

  • MRワクチン、MMRワクチン、新三種混合ワクチンのいずれかの記載があれば接種済みです。
  • 未接種の方はMRワクチンの接種をお勧めします。
  • 接種したか分からない方も、MRワクチンの接種をお勧めします。
  • 1回接種済みの方も、できればもう一回、接種の追加をお勧めします。

(2)麻しん患者発生地への旅行後は、帰ってから2週間、健康観察をしましょう。

  • 発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状があったら、早急な受診をお勧めします。
  • 受診の際は、まず医療機関に電話連絡し、症状と、麻しんかもしれない旨を伝え、医療機関の指示に従って受診してください。また、周囲への感染を防ぐため、自家用車などで移動してください。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスの感染によって起こり、時には脳炎を発症するなど重症になることや、肺炎や中耳炎などを合併することもあります。

麻しん(はしか)について

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染

潜伏期

約10日から12日間

症状

カタル期:2日から4日間、発熱、せき、鼻水など「かぜ」に似た症状が続く

症状

発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発しんが現れ3日から5日間続く。

症状

回復期:発熱はおさまり、発しんは色素沈着を残して消退する。

ウイルス排出の可能性のある期間

発熱出現1〜2日前から出現4日目頃まで

治療

対症療法

患者に接触した時

接触後72時間以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる 。

学校保健安全法

解熱した後3日を経過するまで出席停止

予防方法について

・麻しんを予防するには、麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は麻しん単抗原ワクチンの接種が有効です。 麻しんの予防接種歴については、母子健康手帳で確認してください。

関連リンク

症状があるときは

発熱や発しんなどの症状があるときは、まず電話で医療機関に受診方法を確認した上で、早めに受診しましょう。

関連情報

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.