陽性者数等の推移

更新日:2023年1月31日

先週の感染状況

先週1週間の感染動向(令和5年1月22日から令和5年1月28日)

  • 1週間の陽性者数は2,156名(1日平均308名)で、前の週の0.63倍と大幅に減少した。
  • 陽性者の年代別内訳と市内人口の年代別内訳を比較すると、30代と10代以下の若い世代で陽性者の割合が高くなっている。

<市民の皆さんへのお願い>

  • 引き続き、不織布マスクの適正な着用、定期的な手洗いと換気、密接しない・密集しない・密閉しない「ゼロ密」の徹底と、発熱外来がひっ迫し受診しづらくなる場合に備え、国が承認した新型コロナ抗原検査キットや解熱鎮痛剤、3日分の水や食料などを準備しておきましょう。
  • 重症化リスクが低く症状が軽い場合は自身で検査し、陽性になった場合は受診せず「陽性者登録センター」を活用するとともに、自宅療養中に症状が悪化した場合は、「自宅療養者医療相談センター」に相談してください。
  • 高齢者や小さな子どもなど重症化リスクが高い方や症状が重い方に、必要な医療が届けられるようご協力をお願いします。
  • 希望する方は、オミクロン株対応ワクチンと、インフルエンザワクチンの早期接種を検討してください。

期間毎の推移

陽性者の推移【年代別】(週単位)

クラスターの確認状況(週単位)

推移

陽性者数の推移(愛媛県との比較)

  • 令和4年夏の「第7波」では、夏休みで人の移動が多く陽性者数も過去最多を更新したものの、オミクロン株の特性から重症化率は低下し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置のような行動制限は行われず、濃厚接触者の自宅待機期間が短縮されました。
  • さらに9月からは、陽性者の全数把握が簡略化されるとともに、陽性者の療養期間が短縮されるなど、感染拡大防止と社会経済活動の両立が打ち出されました。
  • 現在の「第8波」では、インフルエンザとの同時流行が懸念され、重症化リスクの低い人は抗原検査キットで自ら検査し、陽性の場合は登録センターに登録して自宅療養するなど、高齢者や小さな子どもなど重症化リスクが高い方や症状が重い方に、必要な医療が届けられるようお願いしています。

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お問い合わせ

保健福祉政策課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階

電話:089-948-6823

E-mail:hokenseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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