女子野球の普及・振興について

更新日:2022年6月14日

女子野球タウン認定について

 

 松山市は、一般社団法人全日本女子野球連盟が実施する「女子野球タウン認定事業」により、女子野球をシティプロモーションとして活用し、地域活性化を目指す自治体として、令和2年11月16日に「女子野球タウン」第1号に認定されました。

「松山市女子野球タウン協定」について

 令和4年5月3日(火曜日)、松山中央公園マドンナスタジアムで一般社団法人全日本女子野球連盟と女子野球の普及・振興に関する「女子野球タウン協定」を締結しました。
 また、女子野球振興のシンボルとして、マドンナの横顔のシルエットをモチーフにしたロゴマークを作成し、 女子野球の聖地として親しまれている「マドンナスタジアム」正面入口に掲出しました。


調印式の様子

「『松山市女子野球タウン』コンセプト」の策定について

1 背景

 松山市は、市民の野球への情熱が高く、正岡子規をはじめとする本市ゆかりの野球殿堂表彰者の輩出や、市内の高校の甲子園での優勝実績など、輝かしい歴史があります。
 また、松山中央公園など充実したスポーツ施設に加え、陸海空からのアクセスが良く、数多くの大会や合宿の開催実績があります。
 そのような中、女子野球に関しても、国内で初めてとなる女子野球ワールドカップの開催や女子野球の最高峰である全日本女子硬式野球選手権大会の誘致等に加え、マドンナ松山の設立(2006年)や新田高等学校野球部女子の創部(2018年)など、機運の高まりが顕著となっています。また、日本で唯一、女性の名称を冠した「マドンナスタジアム」を有し、令和2年11月16日には全国に先駆けて、一般社団法人全日本女子野球連盟から『女子野球タウン』に第1号で認定されています。

2 趣旨

 今後、更なる女子野球の普及・振興に向けて取り組むことで、新たな女子野球文化を築き、まちづくりや女性活躍の推進を図るために、令和3年12月に「『松山市女子野球タウン』コンセプト」を策定しました。

3 施策展開

 「『松山市女子野球タウン』コンセプト」の実現に向けて、三つの基本方針を基に、各種施策を検討・実施します。
(1)女性スポーツ推進
  女性のスポーツ実施率向上や女性指導者の育成に取り組みます。
(2)スポーツコンベンション
  女子野球関連の大会やイベント開催、合宿誘致に取り組みます。
(3)女性活躍
  女子野球を契機とした特色あるまちづくりを推進します。

松山市女子野球後援会の設立について

 女子野球の普及・振興を図るため、令和4年6月13日(月曜日)、松山市女子野球後援会を設立しました。関係機関や有識者と連携し、選手や団体の活動支援や次世代の育成などに取り組み、女子野球を盛り上げます。


松山市女子野球後援会設立総会

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お問い合わせ

スポーティングシティ推進課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階

電話:089-948-6889

E-mail:sports@city.matsuyama.ehime.jp

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