道後温泉本館等への評価

更新日:2021年2月2日

道後温泉本館は、歴史的・文化的価値から、国内外で高い評価を受けています。
ここではそのいくつかをご紹介します。

国指定重要文化財

平成6年12月27日、道後温泉本館は、初めて公衆浴場として、国の重要文化財に指定されました。
詳細は市文化財課ホームページ

美しい日本の歴史的風土100選

平成19年3月2日、道後温泉は、松山城とともに、(財)古都保存財団の「美しい日本の歴史的風土100選」実行委員会が主催し、次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土が良好に保存されている地域を選ぶ「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。美しい日本の歴史的風土100選(外部サイト)」に、情緒あるたたずまいが残されていることが評価され、選定されました。

今後、風格ある美しい活力に満ちた地域社会や観光立国の実現のために、また末永く地域の誇りとして皆様に愛されるよう、保存・継承に努めていきます。

残したい「日本の音風景100選」

平成8年7月1日、環境庁(今の環境省)は、「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)」を広く公募し、その音環境を保全する上で特に意義があると認められる100件を、残したい「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本の音風景100選(外部サイト)」として選定し、道後温泉本館の「刻太鼓(ときだいこ)」も選ばれました。

近代化産業遺産群 続33

平成21年2月23日、経済産業省では、幕末・明治維新から昭和にかけて、日本の産業近代化に貢献した数多くの建造物や機械、文書等が産業遺産としての価値を有しているとして、それらを地域活性化への活用することが、有効か否かの観点から、各地に現存している産業遺産を公募した結果、道後温泉本館は「社寺参詣や温泉観光・海水浴に端を発する大衆都市旅行の歩みを物語る近代化産業遺産群」に認定されました。
これは、築後100年以上にもかかわらず、道後温泉本館が、今もなお道後温泉地域のシンボルとしてあり続けていることが評価されたものです。

ミシュラン三ツ星

平成21年に発行された「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において、道後温泉本館は最高位の三ツ星が与えられました。
その後、平成26年に公表された「ミシュラン・グリーンガイド・SHIKOKU(WEB版)」でも、道後温泉本館は最高位の三ツ星が与えられました。

ニューヨーク・タイムズ「2015年に行くべき52箇所」

アメリカ・ニューヨークに本社を置く新聞「ニューヨーク・タイムズ」が選定した「2015年に行くべき52箇所」で、四国が日本で唯一選ばれました。中でも「特に注目すべき場所」として、松山・道後温泉が紹介されています。

じゃらんアワード「元気な地域大賞」

リクルートライフスタイルが平成28年6月に公表した「じゃらんアワード2015」で、道後温泉が「元気な地域大賞」に輝きました。
「元気な地域大賞」は、じゃらん編集長が審査し、独自性や協働性に特に優れた地域に贈られます。

温泉総選挙2016 女子旅部門第1位

平成28年11月、うるおい日本プロジェクトが主催し環境省と観光庁が後援している「温泉総選挙2016」において、道後温泉が女子旅部門で第1位を獲得しました。

2016アジア都市景観賞

平成28年9月、都市化と居住の問題に取り組む国連機関などが主催する「2016アジア都市景観賞」に、「道後温泉周辺地区」が四国で初めて受賞しました。

おんな一人旅に人気の温泉地ランキング(楽天トラベル)

楽天トラベルが実施している「ココロ潤う。おんな一人旅に人気の温泉地ランキング」で、道後温泉は平成26年(2014年)から平成30年(2018年)まで5年連続で1位に輝いています。

四国八十八景

四国八十八景実行委員会(事務局:四国地方整備局、四国運輸局)から四国らしい景観であるして、『道後温泉本館』、『松山城』、『三津の渡し』が「四国八十八景」に選定されました。
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お問い合わせ

道後温泉事務所

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4-30(冠山事務所)

電話:089-907-5554

E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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