出産育児一時金

更新日:2022年3月30日

出産育児一時金の支給

 国民健康保険に加入している方が妊娠85日以上で出産(死産・流産含む)した場合、出生児1人につき42万円が支給されます。
 ただし、産科医療補償制度対象外の出産の場合は、支給額が40万8千円(令和3年12月31日以前の出産は40万4千円)となります。
 また、出産した方が国民健康保険に加入する前に、社会保険等の健康保険に被保険者(本人)として1年以上加入し、資格喪失日から6ヵ月以内に出産した場合は、その健康保険から支給を受けることができます。健康保険によっては、独自の付加給付を行い国保より支給額が多い場合がありますので、以前に加入していた健康保険にご確認ください。他の健康保険から支給を受ける場合は、国保からは支給されません。

 出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度

 被保険者と医療機関の間で、出産費用の受領を医療機関に委任する契約を結ぶことにより、出産費用を松山市から医療機関に直接支払う制度です。あらかじめ用意する出産費用の負担を軽減することができます。
 出産費用が出産育児一時金の支給額を下回る場合は、申請により、世帯主に差額が支給されます。

申請方法

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 通帳など口座番号の分かるもの
  • 出産した医療機関の出産費用の明細書(または領収書)
  • 母子健康手帳または出産を証明する書類
  • 直接支払契約同意書

※ 直接支払制度を利用しない場合は、直接支払制度を利用しない旨を記載した文書の提出が必要です。
※ 世帯主と対象の方のマイナンバーのご記入、世帯主のマイナンバーの確認、そして窓口に来られた方の身元確認が必要になります。なお、ご郵送での届け出に際しても、世帯主のマイナンバーの確認、そして郵送された方の身元確認が必要になります。詳しくはこちらでご確認ください。

申請期間

 出産日の翌日から2年間です。

申請先

市役所別館3階国保・年金課(5番窓口)、本館1階福祉届出コーナー、支所・出張所

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お問い合わせ

国保・年金課 給付担当(5番窓口)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6361  FAX:089-934-2631
E-mail:kokuhonenkin@city.matsuyama.ehime.jp

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