日本一のアボカド産地づくり

更新日:2022年7月4日

目的

アボカドは、ビタミンやミネラルが豊富な果物で、消費者の健康志向の高まりから、日本国内での消費量が急速に伸びています。しかし、輸入がほとんどであることから、国内の他の地域に先駆けて、アボカド産地化を進め、農業者の所得向上に繋げていきます。

取り組み

農業指導センターは、みかん・伊予柑からの転換作物の一つとして、平成21年から、アボカドの産地づくりに取り組み、アボカド苗を分譲しています。これまでには、アボカドの苗木が寒さや干ばつに弱く、植え付け後に多くの苗木が枯れるなど、多くの困難がありました。取り組み開始から10年以上経過した現在では、これまでの経験をもとに、苗作りや、栽培指導等の改良を重ね、産地づくりを進めています。
松山の主要品種は、ピンカートン・フェルテ・ベーコンです。

アボカド苗について

アボカド苗は、「松山市優良種苗供給事務取扱要綱」に則り、分譲しています。認定農業者や認定新規就農者である等の要件を満たす松山市民の方が対象です。分譲要件の詳細は、要綱のとおりです。

市外から農業指導センターへの視察について

市外の方で、農業指導センタ―への視察をご希望の方は、下記の様式でご予約ください。
なお、ご予約が成立した後でも、新型コロナウイルスの感染拡大状況等に応じて、受け入れをお断りする場合がありますので、ご了承ください。
視察希望日の7日前までにご予約ください。
※直前であっても、喉の違和感、咳、発熱など体調不良となった場合、来所はお控えいただきますよう、お願いします。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。視察予約申込書(PDF:529KB)

農業指導センターのご紹介

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