松山市立荏原幼稚園学校評価

更新日:2022年3月9日

令和3年度

1 幼稚園の教育目標

<明るくいきいきと活動する荏原っ子の育成>
 幼児や地域の実態にあった、創意ある保育活動を展開し、豊かな心をもちたくましい幼児を育てる。

2 重点目標

<やさしく、たくましく、共に生きる子の育成>

  • 考える力の育成
  • 豊かな心の育成
  • 健康でたくましい体力づくり

3 評価項目の達成及び取組状況

評価項目の達成及び取組状況
評価項目 自己評価 学校関係者評価
園の教育目標の達成 達成できた
・ 全職員で教育目標や目指す幼児像の共通理解を図り、クラスの実態に応じ、学級経営案や指導計画に具現化し保育にあたった。
・ 週日案や終礼での意見交換を通して日々の保育を振り返り、よりよい指導になるよう改善に努めた。
達成できた
目指す幼児像の実現 達成できた
・ 保護者アンケートの肯定率が高く、記述式回答でも、我が子の成長を実感できた驚きや喜びを記したものが大変多く見られた。
・ 「園だより」や「金平だより」「学級だより」などの配布物を通して、目指す幼児像の実現に向けての幼児の学びについて知らせることができた。
達成できた
教育課程
園行事
達成できた
・ 新型コロナウイルス感染症対策のため、昨年度経験できていない活動や遊びがあったので、今年度は方法や環境等の見直しにより、実施できるよう努めた。
・ 運動会や発表会などの行事を通して、クラスみんなで活動し、やり遂げる満足感や達成感を味わったことで、幼児たちも大きく成長することができた。
達成できた
保育の取組 達成できた
・ 環境構成や教材の工夫、教師の関わり方などについて、全教職員で確認や見直しを図り、一人一人の発達特性に応じた指導に努めた。
・ 3学年が一緒に取り組める遊びの場を設けて色々な活動を行った。その中で幼児たちは、異年齢児との関わりの中で相手を思いやる気持ちが芽生えていた。
達成できた
組織体制 達成できた
・ 教師間の連携は取りやすい雰囲気で、良好な関係性を築けていた。
・ 学担補佐の先生の存在が大きく、教師間で意見交換する時間の余裕も生まれ、連携がスムーズに行えるようになった。
達成できた
健康、安全管理 ほぼ達成できた
・ 感染症対策のため、整理・整頓や施設・遊具の消毒など衛生管理に努めた。
・ 一人一人の健康観察を丁寧に行ったり、教師間で幼児の様子を伝え合ったりしながら、幼児の遊びの様子や居場所の把握に努めた。
達成できた
保護者との連携 ほぼ達成できた
・ 送迎時や園庭開放、個人懇談の機会を通して、幼児や保育に関する情報交換に努めた。ドライブスルーや預かり保育利用者との情報交換を、より一層充実させたい。
ほぼ達成できた
情報提供 達成できた
・ ホームページや園だよりの他に、今年度は新たに学期ごとに「学級だより」を発行して、年齢に応じた園の取組や幼児の成長を発信した。
達成できた
幼小連携 ほぼ達成できた
・ 今年は、荏原小、坂本小との交流活動がいくつか実施でき、幼児が遊びの刺激を得たり、小学校を身近に感じたりする姿が見られた。
ほぼ達成できた
地域との連携 やや不十分である
・ 感染症対策のため、みこしパレード、みさか荘運動会、荏原地区文化祭などが、すべてまたは一部中止になり、地域との連携は十分に図ることができなかった。
ほぼ達成できた
教職員の資質向上 ほぼ達成できた
・ 「子どもの育ちをつなぐ教師の援助や環境構成の在り方」に視点を当てて実践研究に取り組み、日々の振り返りや事例研究等を通して、教師の指導力や園全体の教育力を高めることができた。
達成できた

4 来年度への課題

〇 新型コロナウイルスの感染症対策やコロナ禍における教育活動・PTA活動の工夫改善
〇 年齢や発達に応じた幼児の育ちを支え、つなぐための教師の援助や環境構成の在り方を探る。
〇 幼児の遊びの姿から事例を取り、年齢に応じた育ちを見取り、内容を検証し、教育課程の見直しを図る。
〇 保護者と共に幼児の育ちを支えていくための子育て支援活動の充実を図る。
〇 市立幼稚園の良さを伝える広報活動を充実させる。

お問い合わせ

荏原幼稚園

〒791-1123 愛媛県松山市東方甲1493-3

電話:089-963-1103

E-mail:ebarayou@city.matsuyama.ehime.jp

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