松山市立三津浜幼稚園学校評価
更新日:2026年3月27日
令和7年度
1 園の目標
<豊かな人間性の育成>
幼児期にふさわしい環境を構成し、遊びを通して心豊かなたくましい幼児を育てる。
2 重点目標
・ 幼児一人一人の発達を見通した教育の充実
・ 望ましい子育て支援の拡充
・ 幼小関連教育の実践
3 評価項目の達成及び取組状況
| 評価項目 | No | 設問 | 自己評価結果 | 学校関係者評価 |
|---|---|---|---|---|
|
教育方針 教育計画 |
1 | 幼稚園は、教育目標や重点目標にそった教育活動を行っている。 | A | A |
| 2 | 幼稚園は、幼児理解に努め発達段階に即した教育・行事を行っている。 | B | A | |
| 3 | 幼稚園は、遊びを通しての総合的な指導を行い、援助・環境構成の改善に取り組んでいる。 | B | A | |
| 4 | 幼稚園は、地域に根ざした特色ある教育を行い、郷土を大切に思う幼児の育成に努めている。 | A | A | |
| 人権・同和教育 | 5 | 幼稚園は、人権・同和教育の視点に立ち、一人一人を大切にし、自分も友達も大事にする意識や態度を育てている。 | A | A |
| 安全管理 | 6 | 幼稚園は、幼児にけがや事故防止について適切な指導を行うとともに、安全な環境づくりに努めている。 | A | A |
| 保健管理 | 7 | 幼稚園は、家庭と連携をして個々の健康状態を確認するとともに、健康、安全な生活に必要な習慣や態度が身に付くように指導を行っている。 | A | A |
| 8 | 幼稚園は、換気や手指衛生などの基本的な感染症対策を必要に応じて行っている。 | A | A | |
| 特別支援教育 | 9 | 幼稚園は、幼児一人一人の特性に応じた配慮や指導を適切に行っている。 | A | A |
| 教師間連携 | 10 | 幼稚園は、教職員間で共通の目的に向かって協働的に保育に取り組んでいる。 | A | A |
| 研修 | 11 | 幼稚園は、様々な教育課題への対応に向けて、積極的に研修に取り組んでいる。 | A | A |
|
保護者・地域との連携 情報提供 |
12 | 幼稚園は、教育活動の充実に向けて地域や保護者と連携・協力している。 | B | A |
| 13 | 幼稚園は、園だよりやクラスだより、ホームページ、Instagram等により積極的に情報を発信している。 | A | A | |
| 幼保小連携 | 14 | 幼稚園は、小学校への円滑な移行に向けて、学びの連続性を保障するために関係園・校で連携を図っている。 | A | A |
| 子育て支援 | 16 | 預かり保育は、幼児の生活リズムを踏まえつつ、保護者ニーズに対応していますか。 | B | A |
| 17 | 幼稚園は、地域の子育て支援の充実に向けて取り組んでいる。 | A | A |
【来年度への課題】
〇年齢キャリアに幅のある教師集団であるが、定期的に研修を行う中で保育について担任団で年齢関係なく肩の力を抜いて語り合えた。次年度の目標として今後は、行事の持ち方などについて担当に任せきりでなく自分ごととして捉え、担当者が計画する際にみんなで考える部分をあえて作るなどして、全員参加型の教育活動に取り組んでいきたい。
〇幼児一人一人の特性に応じた配慮や指導については、幼児が安心して思いを伸び伸び表現できるように、個別の支援に関する研修をしたり、様々な機関との連携も欠かせない。教師間で共有し、幼児への関わり方や個別最適な学びについて話し合い合いを深めていきたい。
〇InstagramやHPの更新を継続して続けてきた。普段の生活や遊びの中で学びについて発信することで家庭との連携を図ってきた。未就園児活動は、参加人数が減少しており、これまで以上の内容の充実を目指したい。

