松山市立三津浜幼稚園学校評価

更新日:2022年4月4日

令和3年度

1 園の目標

<豊かな人間性の育成>

 幼児期にふさわしい環境を構成し、遊びを通して心豊かなたくましい幼児を育てる。

2 重点目標

・ 豊かな心と体を育む遊びの充実
・ 望ましい子育て支援の拡充
・ 幼小関連教育の実践

3 評価項目の達成及び取組状況

A 大変よくできている(4ポイント) B よくできている(3ポイント) C やや不十分である(2ポイント) D 不十分である(1ポイント)
    評価項目 自己評価結果 学校関係者評価
園経営 1 本園の教育目標「豊かな人間性の育成」にそった保育をしていることが、様々な活動や幼児の姿から伝わってきますか。 A(3.2) 項目ごとの評価に代え、「意見等」を別途記載
2 幼稚園の子供は明るく元気な子に育っていますか。 A(3.8)
3 幼稚園の子供は素直でやさしい子に育っていますか。 A(3.2)
4 幼稚園の子供はよく考える子に育っていますか。 B(2.6)
5 幼稚園の子供は仲良く遊べる子に育っていますか。 A(3.2)
教育活動 6 幼稚園の子供に合った教育がなされていると思いますか。 B(2.6)
7 幼稚園は心配や悩みなど気軽に相談できる雰囲気がありますか。 B(2.6)
8 園行事は子供の発達段階のねらいに即し、効果的に行われていると思いますか。 A(3.4)
9 園便りや家庭通信、ホームページなどで、園から提供される情報の内容や量については十分ですか。 A(3.2)
10 家庭や地域の要望や思いに添った教育が展開されていると思いますか。 A(3.0)
11 小学校へのなめらかな教育活動が展開されていると思いますか。 B(2.2)
その他 12 幼稚園は保護者、地域と連携し、子供の安全確保に努めていると思いますか。 A(3.0)
13 PTA活動は、保護者同士が協力し、育ち合える場となっていますか。 B(2.4)
14 親子コミュニティ広場やわくわく広場は、親にとっても子供にとっても有意義な場となっていますか。 A(3.0)

【評議員からの意見等】

○三津浜幼稚園は、いつ訪問しても園児を大切にしている姿が見られ、大変安心します。また、幼児の成長及び健全な発達に向けた環境が整っていると感じます。これもひとえに園長先生のご配慮と指導にあたっている先生方の努力のたまものと存じます。ありがとうございます。今後も三津浜幼稚園のますますの発展を祈念しています。
○学校評議員として園の活動を参観させていただくことが、新型コロナウイルス感染症対策のため十分に行うことができず、申し訳なく思っています。資料を拝見させていただいて、感染症対策を最優先しながら、工夫して活動をされていることが伝わって参りました。園長先生をはじめ、教職員の皆様に感謝申し上げます。今後とも、幼小が連携して子どもたちの健やかな成長のために取り組んでいくことができますようお願い申し上げます。
○今年度は、コロナ禍で幼稚園での園児の様子や園の行事を見学することができませんでしたが、発表会にご招待いただきありがとうございました。発表会では、園児の皆さんの伸び伸びとまた自身に満ちた表情で劇や楽器演奏・歌唱などを拝聴し感動を覚えました。これも先生方のご指導のたまものだと感じました。また、送付いただきました資料を拝見しますと、保護者の皆さんからのアンケート調査結果や園に対する意見などによると、三津浜幼稚園並びに先生方は、保護者から信頼されている園だと強く感じました。今後も、教育計画・教育目標に沿って幼稚園運営に取り組んでいただくことを望んでおります。
○保護者のアンケート結果を見て感じることは、幼稚園の様々な活動に、多くの保護者がすばらしい評価をされているということです。また、自由記述欄を見ましても、「幼稚園が大好き」「毎日の園生活が楽しく充実し、子どもたちが着実に成長していることがよくわかります。今後とも、すばらしい幼稚園教育が展開されることを応援しています。
○コロナ禍で、本来の教育指導外の感染回避行動が加わり、園長先生をはじめ職員の方に心労を掛けています。三津浜幼稚園の教育計画・行動・反省に信頼をおいています。また、地域の一員として環境(人・物)が整っているのに、なぜ園児が増加しないか地域で考える必要があります。幼児教育は、人間形成の一番重要な年齢の教育です。自信をもって幼児教育を推進してください。

4 来年度への課題

  •  本年度は、感染拡大防止のため、発表会以外は学校関係者を招待することができず、学校評議委員会も中止とした。そのため、評価項目ごとの達成や取組状況について評価をしていただくことは控え、書面にて全般的なご意見を頂戴することとした。コロナ禍での園運営にご理解をいただき、励ましの言葉をいただいた。今後も、感染拡大防止に努めながら、教師一人一人が、幼児期にふさわしい環境を構成し、遊びを通して心豊かなたくましい幼児を育てられるよう、安全・安心な保育に取り組んでいきたい。
  •  PTA活動においても、感染拡大防止を最優先し、参加者数や時間を制限し内容を変更したり、中止にしたりすることが多かった。PTA役員より「園行事が縮小傾向になる中、子どもの喜ぶ顔を見られる機会を自分たちで設けたい」との要請を受け、『(子どもたちの笑顔に)ありがとうフェスティバル』を開催し、園庭に手作りのゲームコーナーを設け、学年ごとにゲームの楽しさを満喫し、思い出深いひとときとなった。今後も、感染防止を最優先しながら、保護者の活力を園の教育活動が豊かなものになるよう努めていきたい。そして、こうした場が保護者同士をつなぎ、高まり合う活動となるようにしていきたい。
  •  昨年度に比べ、10歳未満への感染が広がってきたため、小学生との直接的な交流は実施できなかったが、小学校から本園での研修会に参加していただき意見交換の場をもつことができ、双方の理解を深めることの大切さを再確認した。また、高齢者との交流については、直接的な交流については、直接的な交流だけでなく間接的な交流も残念ながら実施することができなかった。今後も、感染拡大防止を最優先しつつ、幼児の成長発達を促す活動について、工夫を講じながら、保護者や小学校、地域との連携をさらに深め、地域に根ざした教育活動が効果的に展開されるようにしていきたい。

お問い合わせ

三津浜幼稚園

〒791-8063 愛媛県松山市神田町1-41

電話:089-951-0831

E-mail:mituyou@city.matsuyama.ehime.jp

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