松山市介護現場の生産性向上支援事業
更新日:2026年6月16日

介護現場の生産性向上を支援するアドバイザーを派遣します。
介護テクノロジーの導入のみならず、業務の見直しや役割分担の再設計を通じて、現場の負担軽減とサービスの質の両立を目指していきます。
現在、募集は終了し、伴走支援を実施しています。
支援内容については、横展開を予定していますので、また改めてお知らせいたします。
サポート内容
・現場業務の課題整理
・業務プロセスの見直し
・テクノロジー活用の検討
・改善施策の実践
・成果の確認
・その他必要な支援
※なお、補助金については、下記のものが想定されますが、補助実施主体の募集期間や条件によって、本支援事業中に活用できるとは限りません。(次年度申し込んでいただく場合もあります。)
・中小企業省力化投資補助金(清掃、配膳、飲料ディスペンサー、再加熱キャビネットなど)
https://shoryokuka.smrj.go.jp/(外部サイト)
・愛媛県介護テクノロジー定着支援事業費補助金(なお、令和8年度(2026年度)分は、募集期間が7月17日(金曜日)までとなっています。)
https://www.pref.ehime.jp/page/80580.html(外部サイト)
など
アドバイザー
株式会社善光総合研究所
https://zenkou-lab.co.jp/(外部サイト)
介護ビジネスサポート部 シニアコンサルタント
今村 貴志
【これまでの支援等】
令和6年度(2024年度)は、愛媛県介護ロボットプラットフォーム事業業務アドバイザーとして、介護事業所における生産性向上、ICT・介護テクノロジー活用、職員の負担軽減に向けた支援に従事。愛媛県事業では4施設の伴走支援を担当した。
令和7年度(2025年度)は、松山市において経営者向け介護DXセミナーの講師を務めたほか、全国で27事業所の伴走支援を実施するなど、介護事業所の業務改善・生産性向上に向けた支援を展開している。
主な支援内容は、現場の課題に即した介護生産性向上の伴走支援をはじめ、インカムの導入支援、記録システムへの音声入力導入および定着支援、清掃ロボットや入浴支援ロボットの導入支援、記録システム更改に伴う要件定義支援など多岐にわたる。
現場の困りごとを起点に、小さく始めて早期に成果を出しながら、中長期的な課題にも取り組むハイブリッド型の改革を推進。DXコンサルタントとして培った知見を活かし、ICTやAIを活用して現場の負担を最小限に抑えながら、成果の最大化を目指す伴走支援を行っている。
サポート方法
(1)現地訪問:1回
各参加事業所への現地訪問(1事業所あたり2時間程度)
(2)グループコンサルティング(オンライン):2回
参加事業所のいずれか、又は、市役所が用意する会議室に一堂に会した参加者へのグループコンサルティング
※グループコンサルティングでは、アドバイザーがオンラインで参加し、参加者相互に事業所を見学し、「良かった点」や「自施設で取り組みたい点」を話し合うことで、改善につなげていきます。
(3)その他支援:随時
チャット、メール等を用い、参加事業者からの質問等に対応
※下記のスケジュールは、あくまで目安です。参加事業所の進捗状況等によって、前後する場合があります。日程調整は別途行います。


