松山市介護DXプラットフォーム

更新日:2024年7月5日

お知らせ

介護DXの推進

コミュニケーションロボット

「介護DXとは、デジタル技術や機器を活用し介護業務の負担軽減や効率化に繋げることです。

松山市は「より優しく より強い まつやま」の実現に向けた市長公約のひとつとして、介護現場での生産性とサービスの質の向上につながる介護DXを推進します。

介護DX関連機器先行導入事例の記事募集について

本市では「介護DXプラットフォーム」上で、DX関連機器を先行的に導入している事業所の声(導入の過程や導入後の評価など)を集め、紹介することを検討しています。
有意義な情報は、導入を検討している事業所にとりましては、後押しにつながります。
つきましては、先行事例の収集に向け、質問項目をご用意しましたので、プラットフォームへの掲載に同意いたたける事業所様におかれましては、ご協力をお願いします。

1.ご協力いただきたい事項

下記リンク先の回答フォームから入力をお願いします。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。介護DX関連機器を先行的に導入している事業所様へのご質問(外部サイト)

2次元コード

2次元CD


尚、ご回答の内容により、画像の提供、現地取材、事業所連絡会での講演などをお願いさせていただく場合があります。

2.その他

・記事は常時受け付けます。
・お寄せいただきました情報は順次掲載していく予定です。

ケアプランデータ連携システム説明・体験会

開催日:令和6年6月17日・18日

令和5年8月に事業者向けに実施した「介護DXに関するアンケート調査」で、関心の高かった「ケアプランデータ連携システム」について、厚生労働省・国民健康保険中央会・愛媛県国民健康保険団体連合会の協力により、説明・体験会を開催し、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所、合計133事業所、217人の方に参加していただきました。


令和5年4月20日から国民健康保険中央会が構築した「ケアプランデータ連携システム」が利用できるようになりました。
「ケアプランデータ連携システム」とは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やりとりされるケアプランの一部情報(予定・実績)をデータ連携するシステムです。
サービス提供票や居宅サービス計画書など手書き・印刷し、FAXや郵送などでやりとりしていた書類が、システム上でデータの送受信ができるようになり、業務負担の大幅な軽減が期待できます。
導入されていない事業所様につきましては、この機会にご活用の検討をお願いします。
新規ウインドウで開きます。「ケアプランデータ連携システム」ついて詳しくはこちら

公式イメージキャラクターケアプー
ケアプー

介護ロボット・介護ソフト 説明・体験会

開催予定日:令和6年8月8日

令和6年1月に開催した「介護ロボット・介護ソフト 説明・体験会」の内容を拡充し開催します。
日時:令和6年8月8日(木曜日)9時30分から16時
会場:松山市総合コミュニティセンター
コミュティプラザ・・介護ロボット・介護ソフト 説明・体験会
センター正面広場・・福祉車両展示

コミュニティプラザ
コミュニティプラザ(参考画像)

開催日:令和6年1月23日・24日

令和5年8月に事業者向けに実施した「介護DXに関するアンケート調査」の結果をうけ
令和6年1月に、介護ロボット・介護ソフトの説明・体験会を開催し、2日間を通じて300人を超える方に参加していただきました。

AIによるケアプラン作成支援ソフトの操作体験会


「介護DXに関するアンケート調査」の結果をうけ
令和5年11月に介護計画の作成をAIが支援するソフトの操作体験会を開催しました。

介護DXに関するアンケート調査結果

介護業務のDX化の推進について、機器の利用状況やニーズなどを把握し今後の参考とするため、松山市及び近隣の介護関係事業所に「介護DXに関するアンケート調査」を実施しました。
【方法】 Web
【調査期間】 令和5年8月22日~令和5年9月1日 
【回答事業所数】 533事業所
その結果、説明会や体験会の開催を望む声が多いことがわかりました。

介護DX関連リンク

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お問い合わせ

介護保険課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館2階

電話:089-948-6840

E-mail:kaigo@city.matsuyama.ehime.jp

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