献血にご協力をお願いいたします~あなたの献血で多くの患者さんの命が救われます~

更新日:2024年6月10日

献血が必要な理由

献血は、輸血を受ける患者さんのために、自分の血液を無償で提供することです。
献血が必要なのは、次のような理由からです。

献血が必要な理由

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。輸血状況について(外部サイト) (愛媛県赤十字血液センターのホームページにリンクしています。)

献血を必要とする患者さんの命を守る献血は、医療体制の維持に不可欠なものです。
他に代わるもののない献血へのご協力をお願いします。

献血の種類

献血には、200mL献血、400mL献血、成分献血(血しょう成分献血、血小板成分献血)があります。集められた血液は、使用目的に合った製剤となって患者さんのもとに届きます。

成分献血では、血しょうや血小板といった特定の成分だけを採血し、赤血球を再び体内に戻します。

採血基準の主なもの

採血基準の主なもの
  全血献血 成分献血

200mL献血

400mL献血

血しょう成分献血

血小板成分献血

1回献血量
(男性女性とも)

200mL

400mL

600mL以下
(循環血液量の12%以内)

年齢※

男性

16歳~69歳

17歳~69歳

18歳~69歳

18歳~69歳

女性

18歳~69歳

18歳~54歳

体重

男性 

45kg以上

50kg以上

45kg以上

女性

40kg以上

40kg以上

※65歳以上の方の献血については、献血される方の健康を考え、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

採血基準に当てはまる場合に献血できますが、問診などの結果により献血できないこともあります。

「愛の血液助け合い運動」月間

 医療に必要なすべての血液製剤を献血により確保するため、愛媛県では7月1日から8月31日の2か月間を「愛の血液助け合い運動」月間と定め、献血運動の一層の推進を図っています。特に成分献血・400mL献血への継続的な協力と若い世代への積極的な参加をお願いしています。

献血ができるところ

愛媛県赤十字血液センターの大街道献血ルームや、献血バスにより献血できます。

大街道献血ルーム (松山市大街道一丁目4-17 電話:089-932-0900)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大街道献血ルーム、献血バスについてはこちらをご覧ください。(外部サイト)(愛媛県赤十字血液センターのホームページにリンクしています。)

献血に関する質問

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。よくあるご質問(外部サイト)(日本赤十字社のホームページにリンクしています。)

献血は命を救う身近なボランティア

献血は皆さんの善意のボランティアで支えられています。
皆さんからいただいた献血は、輸送用血液製剤として医療機関に届けられ、病気やけがで苦しむ多くの患者さんの命が救われます。
血液は人工的に作ることができず、長期保存もできません。
1年を通じて安定的に確保するために、継続的な献血にご協力をお願いします。

お問い合わせ

健康づくり推進課 健康支援担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1810
ファクス:089-925-0230
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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