ヘアドネーション

更新日:2021年10月8日

ヘアドネーションという活動をご存じですか?

ヘアドネーションとは、ヘア(髪の毛)とドネーション(寄付)を合わせた言葉です。病気の治療による副作用や事故等で髪の毛を失った子どもたちのために、髪の毛を寄付し、寄付された髪の毛でウィッグ(かつら)を作り、無償で提供する活動のことです。

ヘアドネーションの流れ

髪の毛を切る(寄付する)

美容室や理髪店で髪を切り、ヘアドネーション活動をしている法人・団体等へ切った髪を送ります。

【注意事項】

  • 寄付する方法は法人・団体等によって指定があります。詳しくは、「ヘアドネーション」と検索し、ヘアドネーション活動をしている法人・団体等のホームページで事前にご確認ください。また、各法人・団体等のホームページでは、活動に賛同する美容室、理髪店もご確認いただけます。
  • 通い慣れた行きつけの美容室、理髪店でも対応可能なお店もあります。事前にお問い合わせください。
  • 予約時に「ヘアドネーションがしたい」旨を必ずお伝えください。

ウィッグ(かつら)が作られる

寄付を受けた法人・団体等が、髪の毛を長さや色などの条件で振り分けます。
トリートメント処理を行った後、レシピエント(ウィッグを受け取る人)の頭部の型取りなどを行い、レシピエントにあったウィッグ(かつら)を作成します。
1つのウィッグを作るためには、一定以上の長さの髪が20~30人分必要とされています。

ウィッグ(かつら)を必要とする人へ届けられます

各法人・団体等から申し込んだ人の元へ届けられます。
申し込みから届くまで、1年から1年半程度かかる場合もあります。
ウィッグを必要とする子どもたちに少しでも早く届けられるためには、一人でも多くの方のご協力が必要です。

お問い合わせ

健康づくり推進課 健診担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1819
ファクス:089-925-0230
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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