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西消防署の車両一覧

更新日:2020年7月29日

車両紹介

西消防署

名称
 指揮車
用途
 災害現場で必要な情報を集めて、災害を終息させるための作戦を立て、出場隊に指示を与えることなどを任務としています。

名称
 消防ポンプ自動車
通称
 ポンプ車
用途
 消火栓や池・川などから消火に必要な水を吸い上げて、タンク車など前線で活動する車に水を送ることを任務としています。

名称
 小型動力ポンプ付水槽車
通称
 水槽車
用途
 後方の大きなタンクに10トン(10,000リットル)の水を積載し、小型動力ポンプでの放水や前線の車両に水を送ることを任務としています。
 火災現場近くに消火栓などがない場合に出場します。
 ちなみに、10トンの水があれば、家庭のお風呂を50回貯めることができます。

名称
 大型化学消防ポンプ自動車
通称
 大化
用途
 通常の火災とは違い、水だけでは消火することができない航空機火災やコンビナート火災などの特殊な火災に出場します。

名称
 遠距離送水用ポンプ車
通称
 送水車
用途
 地震などの大規模災害時は消火栓が使えず、消火のための水の確保が困難となります。
 そこで、海や川から大量の水を吸い上げ、前線まで送水する場合に出場します。
 送水能力は、1分間に4,000リットルの水を送水でき、台風や豪雨で浸水した道路や建物、地下街の水を吸い上げることにも使えます。

名称
 化学消防ポンプ自動車
通称
 化学車
用途
 1.5トン(1,500リットル)の消火のための水と500リットルの泡消火薬剤を載せており、通常の火災のほか、水のみでは消火困難な特殊な火災にも対応できる万能消防車です。

名称
 はしご付消防自動車
通称
 はしご車
用途
 ビルなど高さがある建物での災害現場で、逃げ遅れている人を救出し、消火活動を行うことを任務としています。
 西消防署のはしご車は、はしごの長さが約40メートルあり、ビルの12階から13階の高さに相当します。

名称
 ホース延長車
通称
 延長車
用途
 太さ15センチのスーパーラインホースを呼ばれるホースを2キロメートル分積載しており、「送水車」でくみ上げた大量の水を前線まで届けることを任務としています。
 また、送水車と延長車の2台セットで活動することを「海水利用型消防水利システム」と呼んでいます。

名称
 水槽付消防ポンプ自動車(予備)
通称
 予備タンク車
用途
 常に2トン(2,000リットル)の水を積載しており、消防車の中では火災現場の一番近いところまで行き、直ちに消火活動を行うことを任務としています。
 現在、この車は第一線での活動は終えていますが、ほかの消防車が点検や修理に出されると代理の車としてまだまだ活躍しています。

名称
 救助工作車
通称
 救工、工作車
用途
 交通事故や水難事故など多くの事故から人を助けるための道具を載せており、車を切断したり、広げたり、重いものを持ち上げたりする道具や、吊り上げるためのクレーンも装備しています。

名称
 大型高所放水車
通称
 高所放水
用途
 長さ22.1メートルの折り曲げれるアームを駆使して、石油コンビナートにあるタンク火災で上から水をかけて消火することを任務としています。
 最大射程距離が70メートルあり、1分間に3,400リットルの水を放水することができます。

名称
 小型動力ポンプ付き積載車
通称
 積載車
用途
 持ち運びのできる小型ポンプを載せており、大型の消防車では入れない山火事など、道の狭い場所での消火活動を任務としています。

名称
 拠点機能形成車
通称
 拠点車
用途
 地震や河川氾濫などの大規模な災害が発生したときに緊急消防援助隊として出動します。
 現地で活動するために必要な食糧や水、寝泊まりするための道具など数多くの資器材を搬送するほか、現地についてからは荷室が拡幅され、指揮本部室として使用することもできます。

名称
 高規格救急自動車
通称
 救急車(救急西1)
用途
 病気やケガをしてしまい、緊急の処置が必要な人を、病院まで搬送する車です。
 救急車内でレベルの高い応急処置ができるよう、多くの医療機器や道具を載せています。

名称
 高規格救急自動車
通称
 救急車(救急西3)
用途
 主に松山市の離島で発生した救急事案に対応する車です。車載している医療器具や道具は他の救急車と同じですが、車体の文字やイラストが違うなど外観に違いがあります。

名称
 燃料補給車
用途
 後方のタンクの中には990リットルの燃料(軽油)を載せることができ、長時間にわたり災害現場で活動している消防車に現場で給油することを任務としています。

名称
 消防救急艇はやぶさ
通称
 はやぶさ
用途
 はやぶさは、松山市内の9つの有人島や海での災害事案に対応するだけでなく、救急車などを載せて運ぶことができる船です。
 船の前方には放水銃が装備されていて、消防車のように放水することもできます。

名称
 消防救急艇うみねこ
通称
 うみねこ
用途
 うみねこは消防職員の操船訓練や、はやぶさの点検・修理のときの予備船として使用しています。

名称
 本部車
用途
 消防局や松山市内のほかの消防署へ行くときに使われたり、管内の調査活動に出向する際に使われたりします。

名称
 軽資器材搬送車
通称
 予防車
用途
 建物の検査に行くときに使われたり、災害時には大きな消防車では入れない場所へ出動したりします。

西消防署西部支署

名称
 水槽付き消防ポンプ自動車
通称
 タンク車
用途
 常時、2トン(2,000リットル)の水を積載しており、火災出動時には燃えている建物のできるだけ近くまで行き、直ぐに放水し消火活動を行うことを任務としています。
 このタンク車は令和2年4月に更新された車です。

名称
 泡原液搬送車
用途
 後方のタンクに4,000リットルの泡消火薬剤を載せており、石油コンビナート火災などの、水だけでは消火が難しい現場に出動します。
 大型化学車と高所放水車と併せて「三点セット」とも呼ばれています。

名称
 小型動力ポンプ付水槽車
通称
 水槽車
用途
 後方の大きなタンクに10トン(10,000リットル)の水を積載し、小型動力ポンプでの放水や前線の車両に水を送ることを任務としています。
 火災現場近くに消火栓などがない場合に出場します。
 ちなみに、10トンの水があれば、家庭のお風呂を50回貯めることができます。

名称
 高規格救急自動車
通称
 救急車(救急西2)
用途
 病気やケガをしてしまい、緊急の処置が必要な人を、病院まで搬送する車です。
 救急車内でレベルの高い応急処置ができるよう、多くの医療機器や道具を載せています。

お問い合わせ

西消防署
〒791-8061 愛媛県松山市三津三丁目4番23号
電話:089-951-0894
E-mail:sbnisi@city.matsuyama.ehime.jp

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