このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

東消防署(ひがししょうぼうしょ)キッズページ

更新日:2015年3月18日

学校(がっこう)で、「ひなんくんれん」をするわけって?

 火事(かじ)地震(じしん)などのさいがいは、とつぜんおこります。そんなとき、おちついてこうどうするためには、ひごろからの(こころ)のじゅんびがひつようです。学校(がっこう)は、じどうのみなさんをはじめ、おおぜいのたいせつないのちをあずかっています。さいがいがおきたときに、ぜんいんがぶじにたすかるためには、先生(せんせい)だけではなく、児童(じどう)のみなさんも(ちから)()わさなければなりません。そのために、訓練(くんれん)必要(ひつよう)なのです。先生(せんせい)()うことをよくきいて、まじめに「ひなんくんれん」をしましょう。

火災(かさい)原因(げんいん)()ろう

平成26年の松山市(まつやまし)の出火原因(しゅっかげんいん)トップ5

順位(じゅんい)

原因(げんいん)

件数(けんすう)

1

放火(ほうか)

31(けん)
2

こんろ 

24(けん)
3 たばこ 22(けん)
4 たき() 18(けん)
5 放火(ほうか)(うたが)

8(けん)

※ 平成(へいせい)26(ねん)火災件数(かさいけんすう)は、182(けん)でした。

火事(かじ)()つけたらどうするの?

 どんな(ちい)さな()でも、ひとりでなんとかしようと(おも)わないことです。たとえ、(とも)だちがいっしょにいても、かならずおとなに()らせましょう。()をあまく()ると危険(きけん)です。

みんなにできる火災予防(かさいよぼう)

  • ()あそびはしない。
  • 花火(はなび)をするときは、そばに(みず)をよういする。こどもだけでしない。
  • ストーブにもえやすいものをちかづけない。
  • ストーブのまわりであそばない。
  • (いえ)のまわりにもえやすいものをおかない。
  • コンセントのコードをかぐなどのしたじきにしない。
  • 火事(かじ)()つけたときは、119ばんにでんわか、ちかくにいるおとなに()らせる。

学校(がっこう)にいるとき、地震(じしん)がおきたら、どうするの?

 地震(じしん)はいつどこでおこるかわかりません。学校(がっこう)地震(じしん)がおきたとき、まずは、自分(じぶん)のからだをまもるようにしましょう。つくえがあればその(した)にかくれ、なければ、()(あたま)をまもりましょう。 (まわ)りにたおれたり、おちてきそうなものがある場合(ばあい)は、すぐにそこからはなれましょう。

教室(きょうしつ)では

 すぐにつくえの(した)にもぐり、できるだけからだを(ちい)さくしてつくえの(あし)をしっかりおさえましょう。

ろうかやかいだん、げたばこやロッカーでは

 ろうかやかいだんなどにいたら、(ちか)くの教室(きょうしつ)のつくえの(した)にかくれるか、げたばこやロッカーなどからはなれたところで、あたまをまもりながら(ちい)さくかがみましょう。

特別室(とくべつしつ)では

 音楽室(おんがくしつ)ではピアノ、としょ(しつ)では(ほん)だなからはなれましょう。りか(しつ)やかていか(しつ)ではガラス・ちゃわん(るい)をはじめ刃物(はもの)危険(きけん)(もの)がのっているさぎょう(だい)からはなれ、からだをまもりましょう。

トイレでは

 トイレはいがいと安全(あんぜん)なばしょなので、あわててとび()さないこと。ただし(すこ)しあけて()()められないよう()をつけましょう。

体育館(たいいくかん)では

 ()ちてくるものがないか注意(ちゅうい)しながら、とび(ばこ)などの体育用具(たいいくようぐ)るいからはなれ、まん(なか)にあつまりましょう。あたまを()でまもり、こしをおろしてゆれがおさまるのをまちましょう。

おくじょうでは

 あわててかいだんをおりるのはとてもきけんです。ドアをあけて、おくじょうのまん(なか)にあつまってこしをおろし、ゆれがおさまるまでまちましょう。

校庭(こうてい)では

 (まど)ガラスがわれておちてきたり、かべやへいがくずれたり、サッカーゴールなどがたおれてきたりするので、校庭(こうてい)のまん(なか)にあつまってこしをおろしましょう。

避難(ひなん)するときは「お・か・し・も」の合言葉(あいことば)で!

 おさない・かけない・しゃべらない・もどらないの「お・か・し・も」のやくそくをまもって、先生(せんせい)()うことをよくきいておち()いて行動(こうどう)しましょう。

お問い合わせ

東消防署
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町18-4
電話:089-933-0876
E-mail:sbhigasi@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで



このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.