キッズ東消防署(ひがししょうぼうしょ)

更新日:2020年7月25日


松山市東消防署(まつやましひがししょうぼうしょ)

学校(がっこう)で、「ひなんくんれん」をするわけって?

 火事(かじ)や地震(じしん)などのさいがいは、とつぜんおこります。そんなとき、おちついてこうどうするためには、ひごろからの心(こころ)のじゅんびがひつようです。学校(がっこう)は、じどうのみなさんをはじめ、おおぜいのたいせつないのちをあずかっています。さいがいがおきたときに、ぜんいんがぶじにたすかるためには、先生(せんせい)だけではなく、児童(じどう)のみなさんも力(ちから)を合(あ)わさなければなりません。そのために、訓練(くんれん)が必要(ひつよう)なのです。先生(せんせい)の言(い)うことをよくきいて、まじめに「ひなんくんれん」をしましょう。


力(ちから)を合(あ)わせて避難(ひなん)しよう!

火災(かさい)の原因(げんいん)を知(し)ろう

令和元年の松山市(まつやまし)の出火原因(しゅっかげんいん)

順位(じゅんい)

原因(げんいん)

件数(けんすう)

1

放火(ほうか)

21件(けん)
2

たき火(び)

15件(けん)
3 たばこ 12件(けん)
3 こんろ 12件(けん)

※ 令和元年(れいわがんねん)の火災件数(かさいけんすう)は、129件(けん)でした。


火災(かさい)の原因(げんいん)を知(し)ろう!

火事(かじ)を見(み)つけたらどうするの?

 どんな小(ちい)さな火(ひ)でも、ひとりでなんとかしようと思(おも)わないことです。たとえ、友(とも)だちがいっしょにいても、かならずおとなに知(し)らせましょう。火(ひ)をあまく見(み)ると危険(きけん)です。

みんなにできる火災予防(かさいよぼう)

  • 火(ひ)あそびはしない。
  • 花火(はなび)をするときは、そばに水(みず)をよういする。こどもだけでしない。
  • ストーブにもえやすいものをちかづけない。
  • ストーブのまわりであそばない。
  • 家(いえ)のまわりにもえやすいものをおかない。
  • コンセントのコードをかぐなどのしたじきにしない。
  • 火事(かじ)を見(み)つけたときは、119ばんにでんわするか、ちかくにいるおとなに知(し)らせる。


火災予防(かさいよぼう)に努(つと)めよう!

学校(がっこう)にいるとき、地震(じしん)がおきたら、どうするの?

 地震(じしん)はいつどこでおこるかわかりません。学校(がっこう)で地震(じしん)がおきたとき、まずは、自分(じぶん)のからだをまもるようにしましょう。つくえがあればその下(した)にかくれ、なければ、手(て)で頭(あたま)をまもりましょう。 周(まわ)りにたおれたり、おちてきそうなものがある場合(ばあい)は、すぐにそこからはなれましょう。

教室(きょうしつ)では

 すぐにつくえの下(した)にかくれ、できるだけからだを小(ちい)さくしてつくえの脚(あし)をしっかりおさえましょう。

ろうかやかいだん、げたばこやロッカーでは

 ろうかやかいだんなどにいたら、近(ちか)くの教室(きょうしつ)のつくえの下(した)にかくれるか、げたばこやロッカーなどからはなれたところで、あたまをまもりながら小(ちい)さくかがみましょう。

特別室(とくべつしつ)では

 音楽室(おんがくしつ)ではピアノ、としょ室(しつ)では本(ほん)だなからはなれましょう。りか室(しつ)やかていか室(しつ)ではガラス・ちゃわん類(るい)をはじめ刃物(はもの)や危険(きけん)な物(もの)がのっているさぎょう台(だい)からはなれ、からだをまもりましょう。

トイレでは

 トイレはいがいと安全(あんぜん)なばしょなので、あわててとび出(だ)さないこと。ただし少(すこ)しあけて閉(と)じ込(こ)められないよう気(き)をつけましょう。

体育館(たいいくかん)では

 落(お)ちてくるものがないか注意(ちゅうい)しながら、とび箱(ばこ)などの体育用具(たいいくようぐ)るいからはなれ、まん中(なか)にあつまりましょう。あたまを手(て)でまもり、こしをおろしてゆれがおさまるのをまちましょう。

おくじょうでは

 あわててかいだんをおりるのはとてもきけんです。ドアをあけて、おくじょうのまん中(なか)にあつまってこしをおろし、ゆれがおさまるまでまちましょう。

校庭(こうてい)では

 窓(まど)ガラスがわれておちてきたり、かべやへいがくずれたり、サッカーゴールなどがたおれてきたりするので、校庭(こうてい)のまん中(なか)にあつまってこしをおろしましょう。

避難(ひなん)するときは「お・か・し・も」の合言葉(あいことば)で!

 おさない・かけない・しゃべらない・もどらないの「お・か・し・も」のやくそくをまもって、先生(せんせい)の言(い)うことをよくきいておち着(つ)いて行動(こうどう)しましょう。


地震(じしん)に備(そな)えよう!

お問い合わせ

東消防署

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町18-4

電話:089-933-0876

E-mail:sbhigasi@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで