常設展示室特集コーナーで子規博の新収蔵資料後期展を開催します
更新日:2026年9月29日
発表内容

子規遺品 一輪挿し
目的
子規記念博物館は、常設展示室3階特集コーナーを定期的に展示替えし、新収蔵資料など話題性のある資料を紹介しています。
10月7日(水曜日)から、新収蔵資料後期展「子規と家族・親族―八重・律・大原観山・加藤拓川―」を開催します。子規の遺品や子規の家族と親族に関し、令和8年3月に収蔵した資料を展示します。
母の正岡八重(まさおか やえ)や妹の律(りつ)、祖父の大原観山(おおはら かんざん)や叔父の加藤拓川(かとう たくせん)など、子規を支えた人々の息吹を伝えます。
会期
令和8年10月7日(水曜日)~ 令和9年3月15日(月曜日)
開館時間
午前9時 ~ 午後6時 ※11月1日から午後5時まで 入場は30分前まで
会場
松山市立子規記念博物館 常設展示室3階 特集コーナー
展示資料
・子規遺品 一輪挿し 叔父の加藤拓川から贈られたもの
・大原観山遺品 硯
・正岡律、小島久写真(明治17年)
・正岡八重、大原恒徳、加藤拓川写真(大正6年)
・正岡律遺品 バスケット
・加藤拓川 特命全権大使辞令(大正8年) ほか
資料保護のため会期中に一部展示替えします
常設展観覧券
個人500円、団体400円、65歳以上250円、高校生以下 無料
常設展示室の入場料で観覧できます
お問い合わせ
子規記念博物館
〒790-0857 松山市道後公園1-30
館長:伊藤 彰規
担当執行リーダー:平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

