松山市駅前再開発で松山市駅前広場が完成し、記念式典を開催します
更新日:2026年9月25日
発表内容

目的
松山市駅前は、花園町通りと銀天街をつなぎ、一日約3万人の乗降客が行き交う、市内最大の交通結節点です。公共交通の乗り継ぎの利便性を高め、賑わいを創り出すため、令和4年から松山市駅前の再開発を進めてきました。
松山市駅前広場が令和8年9月30日に完成し、記念式典を10月3日(土曜日)に開催します。
合わせて、交流広場と休憩所の利用を開始します。また、「集う・憩う・つなぐ 新たな駅まち広場」をテーマに、オープニングイベントを実施します。
日時
令和8年10月3日(土曜日) 午前10時から午前10時30分まで
場所
松山市駅前広場 ステージ (伊予鉄道 市内線 松山市駅 北側)
内容
10:00 オープニングアクト えひめこども合唱団「松山市の歌」
10:05 ●主催者あいさつ
松山市長 野志 克仁
松山市駅前広場賑わいまちづくり実行委員長 澤井 善一郎
10:10 ●来賓祝辞
国土交通省都市局大臣官房技術審議官 筒井 祐治
愛媛県知事代理 愛媛県人口減少対策統括部長 森居 基修
10:20 ●テープカット
松山市長 野志 克仁(のし かつひと)
国土交通省都市局大臣官房技術審議官 筒井 祐治(つつい ゆうじ)
愛媛県知事代理 愛媛県人口減少対策統括部長 森居 基修(もりい もとなお)
松山市議会議長 大塚 啓史(おおつか けいし)
株式会社伊予鉄グループ代表取締役社長 清水 一郎(しみず いちろう)
松山市駅前広場整備推進協議会 会長 松村 暢彦(まつむら のぶひこ)
松山市駅前広場賑わいまちづくり実行委員長 澤井 善一郎(さわい ぜんいちろう)
10:25 ●記念撮影
10:30 交流広場、休憩所利用開始

休憩所 概要
【構造規模】鉄骨造平屋建 延べ床面積85平方メートル
【利用時間】午前6時から午後11時まで
【設備内容】
休憩所 :カウンターテーブル 10席、ベンチ 8席
屋上テラス:ベンチ 12席
トイレ :男性用、女性用、男女兼用トイレ
バリアフリートイレ
【特徴】
●バリアフリートイレ
ベビーチェア、ベビーシート、フィッティングボード、オストメイト対応流し台設置
●バス運行情報のモニター設置
●屋上テラスから市駅前広場全体を展望
交流広場 概要
【規模】約1,500平方メートル 東西 約70m × 南北 約22m
芝生部分は、約400平方メートル 東西 約40m × 南北 約10m
【特徴】
●天然芝のスペースを設け、四季を感じる樹木を植栽
●イベント用に給水設備(1カ所)と電源装置(8カ所)を設置、樹木下にレンガベンチを配置
松山市駅前広場オープニングイベント
【日時】令和8年10月3日(土曜日) 午前10時から午後8時まで
ステージイベント オープニングあいさつ 松山市長 野志 克仁(10:30)
4日(日曜日)午前10時から午後3時まで
【場所】松山市駅前広場
【内容】
●ステージイベントの昼の部はダンスや演奏、歌など幅広い世代が楽しめる催しを、夜の部はジャズミュージックを中心に大人向けに演出
●まつちかタウンや銀天街でイベントを実施し、回遊性を高め、にぎわいを創出
(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisei/machizukuri/toshikeikaku/shiekimae/o-puninngu.html)
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お問い合わせ
交通拠点整備課
〒790-8571 松山市二番町四丁目7番地2 本館7階
市駅前広場整備担当課長:村井 望
担当執行リーダー:林 昌宏
電話:089-948-6021
E-mail:koutuukyoten@city.matsuyama.ehime.jp

