正岡子規祭2026「あなただけの草花を描く~紙版画ワークショップ~」を愚陀佛庵と坂の上の雲ミュージアムで開催します

更新日:2026年9月3日

発表内容

概要

旧暦9月17日は、小説『坂の上の雲』の主人公の一人で、松山出身の俳人・正岡子規の誕生日です。
正岡子規祭2026「あなただけの草花を描く~紙版画ワークショップ~」を開催し、子規の誕生日を祝います。
子規は、晩年、草花の水彩画を多く描きました。病床から眼前に広がる庭の草花や身の回りの物を写生することに生きる楽しみを見出しました。これにちなみ大人向け紙版画ワークショップを愚陀佛庵と坂の上の雲ミュージアムで開催し、身近な草花を観察し、絵版画にして楽しみます。
講師は銅版画家、イラストレーターの村上千彩さんです。

日時

令和8年9月13日(日曜日) 10:00 ~ 14:30

場所

愚陀佛庵 中庭、多目的スペース
(松山市二番町4丁目6番地1)
坂の上の雲ミュージアム 2階ホール

ワークショップ

【愚陀佛庵】
10:00 草花観察 <中庭>
     版づくり <多目的スペース>

【坂の上の雲ミュージアム】
13:00 版刷り
14:30 記念撮影

展示

●9月18日(金曜日)~ 30日(水曜日) 坂の上の雲ミュージアム 2階ホール
●10月2日(金曜日)~ 8日(木曜日) 愚陀佛庵 多目的スペース 

参加者

小学5年生以上 20人程度 ※募集は終了しています

当日の講師

村上 千彩(むらかみ ちさ)さん (銅版画家・イラストレーター)
関西・東京の仕事を中心にイラストの仕事をしながら、銅版画の展覧会を開催。2014年、京都から愛媛に拠点をうつす。主な仕事は「ボタニカ」(朝井まかて著)の装画、「まぐだら屋のマリア」(原田マハ著)雑誌の挿絵、朝日文庫(朝日新聞出版)45周年記念キャラクターなど。2017年よりブローチの制作をはじめ、高知県立牧野植物園では銅版画やブローチなどを販売している。

お問い合わせ

坂の上の雲ミュージアム指定管理者 コンソーシアム明治松山
電話:089-915-2600  E-mail:cmm@rnb.co.jp

(https://www.sakanouenokumomuseum.jp)

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お問い合わせ

坂の上の雲ミュージアム
〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
館長:池内 伸二
担当執行リーダー:上田 一樹
電話:089-915-2601
E-mail:saka-museum@city.matsuyama.ehime.jp

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