令和8年 結核対策講演会を開催します

更新日:2026年8月20日

発表内容

目的

松山市の令和7年新規結核登録患者数は、65歳以上の高齢者が約6割を占めています。
 
高齢者は、基礎疾患や治療薬剤などの影響で免疫が下がり、発症する場合があります。
また咳やたんなどの自覚症状に気付かず、発病から診断までの期間が長くなり、家族や介護者をはじめ、施設内で感染が広がる例もあります。
外国生まれの患者も全国で増えており、入国後に発症するケースも見られます。
 
結核を早期に発見し、感染が周囲に拡がるのを防ぐのが重要です。
また治療は長期にわたるため、治療中の患者への理解と確実に服薬する周囲の支援が必要です。
 
愛媛県内で結核医療に長年尽力される医師の阿部聖裕さんを招き、結核やインフルエンザなど呼吸器感染症に関し講演会を開催します。
松山市高齢者いきいきチャレンジ対象イベントです。

日時

令和8年9月3日(木曜日) 18:00 ~ 19:30

場所

松山市保健所 6階大会議室 (松山市萱町六丁目30-5)

内容

18:00 あいさつ 保健所長 中村 清司(なかむら きよし)
18:05 松山市の結核の現況
     松山市保健所 医監 昇 淳一郎(のぼり じゅんいちろう)
18:20 講演 正しく知ろう!身近な呼吸器感染症とこれからの肺結核
     講師 愛媛県総合保健協会診療所 所長 阿部 聖裕(あべ まさひろ)さん
19:20 質疑応答

申込受付中

松山市ホームページの申込フォームまたは、FAX、電話、メール(infection-online@city.matsuyama.ehime.jp)で氏名や電話番号など必要事項を伝え申し込んでください。
【期間】令和8年8月27日(木曜日)まで 【定員】先着100名 【費用】無料

松山市高齢者いきいきチャレンジ

イベントに参加するほか、アプリで認知症予防や健康管理を行うとポイントが貯まります。
ポイントは、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉で利用したり、電子マネーに交換したりできます。
高齢者の方々の外出の機会をさらに増やし、また無理なく、楽しみながら健康管理を習慣にし、健康寿命の延伸を目指します。

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/hokenyobo/kansensho/r8kekkakukouenkai.html)

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お問い合わせ

保健予防課
松山市萱町六丁目30-5
課長:行本 孝子
担当執行リーダー:堀川 信昭
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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