令和8年度 松山防災士フォローアッププログラム 第2期 第1回 災害時のトイレ対策を開催します
更新日:2026年8月27日
発表内容
去年の様子
目的
大規模災害時は、断水や下水道施設が被災し、普段当たり前に使っている水洗トイレを使えない場合があります。
「災害時のトイレ対策」をテーマに、第2期第1回松山防災士フォローアッププログラムを開催します。
災害時の事例から、トイレが使えない状況をイメージし、避難所などで必要なトイレ対策を実践的に学びます。
松山市の防災士数は令和6年8月に、全国で初めて市区町村別で1万人に達しました。防災士の養成と合わせ、資格取得後も防災士のスキルを高めています。切れ目のない全世代型防災リーダーを育成する一つで、4期に分け14のさまざまなプログラムを実施し、地域や企業の防災力を強化します。
日時
令和8年9月5日(土曜日) 午前9時30分から正午まで
会場
保健所・消防合同庁舎6階 防災大会議室 (萱町六丁目30-5)
講師
特定非営利活動法人 日本防災士会 愛媛県支部、松山市
内容
午前9時30分 ~ 災害時のトイレを考えよう
午前10時30分 ~ 災害時の排水設備チェック方法 下水道編、浄化槽編
午前10時50分 ~ 携帯トイレを使ってみよう
午前11時30分 ~ 避難所トイレ対策ワークショップ
参加者
中予圏域の松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町に在住、または松山市内に通勤や通学している防災士 80名程度 ※申し込みは終了しています
松山防災士フォローアッププログラム(第2期)募集チラシ(PDF:4,197KB)
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お問い合わせ
市民防災安全課
所在地:松山市二番町四丁目7-2
課長:重谷 朋志
担当執行リーダー:竹場 登
電話:089-948-6795
E-mail:shiminbousai@city.matsuyama.ehime.jp

