解体する建物を使って、火災防ぎょ訓練を実施します
更新日:2026年7月31日
発表内容

放水訓練
目的
解体する建物を使って、実践的な火災防ぎょ訓練を実施します。
実際の火災現場に近い環境で、実態把握や情報共有など火災現場の初動活動のほか、人命の探索や救助と消火活動を実施し、現場活動能力を強化します。
通常は実施しにくい、窓を割って進入や煙が充満した室内で放水などを訓練し、二次災害のリスクを想定しながら連携を密にし、安全管理能力と火災対応能力を高めます。
日時
令和8年8月6日(木曜日) 午前9時30分 ~ 午前10時30分 ※雨天決行
場所
クレストール・ケイ(松山市鷹子町467番地)
車は報道機関専用駐車場に駐車してください。誘導係が案内します。
訓練想定
共同住宅2階から出火し、逃げ遅れた人がいる、ドアは熱で変形し、使えない
内容
| 指揮隊 | 消防隊 | 救助隊 | ||
|---|---|---|---|---|
| ■指揮本部運営、状況把握 情報収集、情報共有 |
■放水体制を確立し、消火 | ■要救助者の救助 | ||
| 屋外 | ●通報者から情報聞き取り 周辺から目視で状況確認 |
●タンク車からホースを 延長 |
●はしごを バルコニーにかける |
|
| バルコニー | ●はしごを使いバルコニーに進入 | |||
| ●ホースを引き上げ | ●窓ガラスを割り 室内に入る |
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| 室内 | ●要救助者を探す |
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| ●ホースで放水 | ●要救助者を発見 | |||
| バルコニー | ●はしごとロープを 使い要救助者を 救出 |
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●10:00~ 現場最高指揮者が現地確認 〈室内〉、鎮火報告 〈指揮本部〉
参加者と人数
松山市南消防署 15名 消防車両5台
報道関係者の皆さんへのお願い
●午前9時20分から訓練の事前説明を行います。自由参加です。
●安全のため、屋内はヘルメットの着用をお願いします。
●訓練会場では安全管理者の指示に従ってください。
お問い合わせ
課名 松山市南消防署
愛媛県松山市北土居三丁目3番26号
署長:藤本 康信
担当執行リーダー:森本 大樹
電話:089-957-8615
E-mail:sbminami@city.matsuyama.ehime.jp

