アサヒビール株式会社の企業版ふるさと納税第4弾「スマートドリンキングの推進」の寄付先に、松山市が選定されました

更新日:2026年6月8日

発表内容

内容

アサヒビール株式会社の企業版ふるさと納税第4弾「スマートドリンキングの推進」の寄付先に、松山市が選定されました。57の地方公共団体が応募し、全国で10地方公共団体が選ばれました。県内では初めてです。

アサヒビール株式会社は、飲む人も飲まない人もお互いが尊重し合える社会の実現を目指し、「スマートドリンキング(飲み方の多様性)」を提唱されています。「次世代に向けた新しいお酒文化の醸成とリテラシー向上」を主軸に、「健康・Well-Beingの促進と多様性の理解向上」などを通じ、地域コミュニティの形成を通じた「責任ある飲酒」の取り組み支援や拡大を目的にしています。

企業版ふるさと納税は、地方創生や人口減少などに対応するため、地方公共団体が行う地方創生事業へ企業が寄附した場合、寄付額の一定割合が税額控除される仕組みです。

募集テーマ

責任ある飲酒:スマートドリンキングの推進による多様な地域・コミュニティの形成

松山市提案事業名

巡る松山、広がる楽しみ 松山適正飲酒(スマドリ)回遊プロジェクト

事業期間

令和8年8月 ~ 令和9年3月末

寄付額

1,000万円

事業概要(案)

本事業は、スマートドリンキング(飲み方の多様性)の考え方に基づき、飲む人だけでなく飲まない人・飲めない人も含め、誰もが自分に合った選択で安心して楽しめる観光環境の形成を目的としています。
適正飲酒の理解促進に加え、ノンアルコール飲料や食・温泉・文化体験などを組み合わせた多様な体験価値を提供し、観光客の回遊行動を促し、市内観光地の連携を強め、滞在時間を延ばして松山市内で消費を拡大します。
観光DXと結びつけ、国の内外の若年層を中心に個々のニーズに応じた周遊モデルを提供し、入浴と適正飲酒(スマドリ)を勧め、健康を増進するほか、持続可能な観光都市を目指します。
(1)イベントでさまざまな世代に「適正飲酒(スマドリ)」を推進
さまざまな世代が集まるイベントで「適正飲酒(スマドリ)」をテーマにブースを出店し、新しいお酒文化を醸成します。
(2)商店街の街バルで「適正飲酒(スマドリ)」を推進
松山中央商店街のアーケードや周辺の商店街で、飲食ブースを設け「街バル」を開催します。大学生はじめ飲酒エントリー世代や、それを迎え入れる世代など、さまざまな世代が「適正飲酒(スマドリ)」について楽しみながら考えられる場を作ります。
(3)飲食チケットで周遊性を高めながら「適正飲酒(スマドリ)」を推進
道後温泉近辺や市内中心部で利用できる、入浴券付きの夕食クーポンに「適正飲酒(スマドリ)」の要素を組み合わせ、入浴と食事に加え、さまざまなドリンク体験を提供します。
(4)観光DXを生かした「適正飲酒(スマドリ)」を推進
生成AIの多言語の観光案内などを生かし、「適正飲酒(スマドリ)」や、それに対応した観光コンテンツを啓発します。

お問い合わせ

課名:観光・国際交流課
所在地:〒790-8571 松山市二番町四丁目7-2 本館8階
課長:兵藤 一馬
担当執行リーダー:藤田 真路
電話:089-948-6557 
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp

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