新しい斎場の建設工事を開始します

更新日:2026年6月24日

発表内容


完成イメージ

目的

松山市斎場は昭和51年に供用を開始し、施設の老朽化に対応が必要です。 また高齢化で火葬需要の増加や、プライバシーの確保や利用者ニーズの変化に応じられるよう、再整備を進めています。
令和8年7月1日から新しい斎場の建設工事を開始します。
PFIの手法で、民間の資金や経営能力と技術力を生かし、施設整備や維持管理、運営などを効率化し、サービスを高めます。

建設工事期間

令和8年7月1日(水曜日)~ 令和10年4月末
●令和10年8月   供用開始予定
●令和10年8月 ~ 令和11年7月末 現斎場を解体、跡地を駐車場に整備

建設予定地

松山市食場町乙11-9

施設概要

新斎場と現斎場の比較

項 目

新斎場

現斎場

場所

松山市食場町乙11-9

松山市食場町甲2

建築面積

約2,600平方メートル

1,471.57平方メートル

延床面積

約4,150平方メートル

1,872.82平方メートル

構造

鉄筋コンクリート造、鉄骨造

鉄筋コンクリート造、鉄骨造

階高(高さ)

2階建て 高さ約10m

2階建て

火葬炉基数

14

12基

待合室

14室  

10室

告別・収骨室

7室、予備室4室

告別室無し、収骨室2室

駐車場

新斎場敷地 :普通車80台     

現斎場敷地跡:普通車40台、大型車6台

普通車46台、大型車5台

最大火葬件数/日

35

30件

新斎場の特徴

●お別れの施設として厳粛性を持ちながら、静かで温かみのある会葬空間にするため、内装や家具に県産木材を取り入れます。
●告別・収骨室は光庭を通して、柔らかな光に包まれるような空間に、待合ホールはスペースを広く取り、来場者の心情に応じて時間を過ごせる設えにします。
●隣を流れる横谷川と調和し、谷筋の景観に溶け込むよう低層のデザインにします。
●メンテナンス性や高耐久性に優れた外装材を使い、維持管理しやすくします。
●南海トラフ地震を想定し、耐震強度試験実施済みの火葬炉設備を採用します。

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お問い合わせ

生活衛生課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町6丁目30番地5
課長:寺坂 嘉仁
担当執行リーダー:高垣 真也
電話:089-911-1863
E-mail:hceisei@city.matsuyama.ehime.jp

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