俳句甲子園を題材にしたマンガの連載が始まります

更新日:2026年6月5日

発表内容

目的

講談社の「月刊少年マガジン」7月号から、俳句甲子園を目指す青春マンガの連載が始まります。
マンガに出てくる俳句は、俳句甲子園を主催する俳句甲子園実行委員会の俳人キム・チャンヒさんが監修しています。

発売日

令和8年6月5日(金曜日)

内容

【タイトル】「青麦と時鳥」(あおむぎ と ほととぎす)
【原作】  久生 夕貴(ひさお ゆうき)さん / 作家、愛媛県在住
      代表作:「拝啓、桜守の君へ。」、「花咲く神さまの花嫁」
【漫画】  和田 あつむ(わだ あつむ)さん / 漫画家
      代表作:「新宿の座敷童子」、「終末のフォークロア」
【あらすじ】
 舞台は愛媛県。
 勉強もスポーツもこなすクラスの人気者「本郷 麦(ほんごう むぎ)」は、実は小説を書こうとして挫折した過去を抱えている。
 一方、同じクラスの無口でミステリアスな「星越 飛鳥(ほしごえ あすか)」は大の俳句好き。
 麦が飛鳥の句を目にしたとき、一度は諦めかけた言葉の世界がまた輝き始める。
 麦は、日本一を目指して、俳句甲子園に挑むことに!
 俳句が紡ぐ青春ボーイミーツガールを描いた作品。

作者からのコメント

【久生 夕貴さん】
 俳句甲子園の面白さに加え、愛媛ならではの描写やストーリーを楽しんでいただけると思っています。
 高校生たちが俳句を通して青春を駆け抜けるさまを、ぜひご覧ください。
【和田 あつむさん】
 俳句の町、愛媛の空気感を伝えられる作画にしたいと思っています。
 愛媛の皆さんが共感し、句を作るって良いなと思っていただけるものにできればと思うので、是非手に取っていただければ嬉しいです!

掲載場所

月刊少年マガジン 【出版社】講談社

お問い合わせ

文化・ことば課
愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:青山 正洋
担当執行リーダー:河野 博仁
電話:089-948-6524
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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