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松山市公共施設再編成計画

更新日:2017年2月24日

計画策定の背景

 本市では、昭和40年代後半から平成初めにかけて数多くの公共施設を整備してきました。今後、こうした施設が次々と建替えの時期を迎え、多額の費用が必要になっていくものと考えられます。その一方で、本市の総人口は、過去増加傾向にありましたが、近年は減少局面に入っており、今後も減少が続いていくことが見込まれます。
 特に、生産年齢人口の減少と老年人口の増加による人口構成の変化がますます激しくなり、地域経済の縮小による税収減など、財政への影響が想定されるとともに、公共施設に対する住民や事業者のニーズの変化にもつながります。さらに本市の公共施設は、昭和40年代後半から平成の初めにかけて整備された施設が約6割を占めており、今後の更新や改修に係る費用は大きな負担となるものと想定されます。
 そこで本市では、公共施設のあり方について基本的な方向性を定めた「新規ウインドウで開きます。松山市公共施設マネジメント基本方針」を平成26年2月に策定しました。

公共施設再編成の必要性について

 少子高齢化や施設の老朽化など公共施設を取り巻く状況が変化していく中で、次世代に過度な負担を残すことなく、良好な状態で引き継ぐには、「施設を新しく造ること」から「施設を賢く使うこと」への転換が必要となります。
 そこで、「新規ウインドウで開きます。松山市公共施設マネジメント基本方針」を基に、将来の人口動態や財政状況に見合った施設総量へ抑制しながら、適切な維持管理による安全・安心な施設を提供するとともに、施設の質を更に充実させ、新しいニーズにも対応した魅力ある公共施設へと再編成することが求められます。
 このため、今後の公共施設再編成の進め方について、「松山市公共施設マネジメント審議会」からの答申を踏まえ、「公共施設再編成計画」を策定しました。

策定までの取り組みと経緯

  • 平成25年12月 「新規ウインドウで開きます。松山市施設白書」公表
  • 平成26年2月 「新規ウインドウで開きます。松山市公共施設マネジメント基本方針」策定
  • 平成26年8月 松山市の公共施設再編成の進め方について「松山市公共施設マネジメント審議会」に諮問(以後、平成28年3月まで審議会を9回開催)
  • 平成28年5月 審議会より「松山市における公共施設再編成の進め方」について答申
  • 平成28年12月 「松山市公共施設再編成計画(案)」について市民意見公募(パブリックコメント)を実施
  • 平成29年2月 「松山市公共施設再編成計画」を公表

松山市公共施設再編成計画

概要版

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