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ひとり親家庭支援事業

更新日:2017年4月1日

ひとり親福祉担当では、ひとり親家庭の生活支援のために、下記の事業を実施しています。

松山市ひとり親家庭等自立促進計画

松山市ひとり家庭等自立促進計画は、ひとり親家庭や寡婦家庭の自立を促進するための支援のあり方とその方向性を示したものです。

ひとり親家庭のしおり

年に一度、ひとり親家庭の福祉制度等を紹介しているしおりを作成しています。

松山市子ども健全育成事業『土曜塾』

松山市内在住で児童扶養手当全部支給世帯の中学生に対し、居場所としての学習支援の場『土曜塾』を提供し、学習支援や生活指導等を行います。

自立支援プログラム策定事業

松山市内に居住し、児童扶養手当を受給している方の就職や自立に向けた支援を行うために、自立支援プログラムを策定します。

自立支援教育訓練給付金支給事業

母子家庭の母または父子家庭の父が自立を目的に適職につくために必要と認められた場合に該当講座を受講した場合、受講終了後(資格取得後)受講料の一部を助成します。

高等職業訓練促進給付金等支給事業

母子家庭の母または父子家庭の父が就業に結びつきやすい資格を取得するために、2年以上養成機関に通学する場合、その期間中の生活の不安を解消し、安定した修学環境を提供するために、養成訓練の修学期間(標準修業年限)について高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金を支給します。

高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金支給事業

高等学校を卒業していない(中退を含む。)ひとり親家庭の親またはその扶養する児童が、高等学校卒業程度認定試験の合格を目指し、適職につくため必要と認められた場合に受講料の一部を助成します。

母子父子寡婦福祉資金貸付事業

母子家庭の母及び父子家庭の父並びに寡婦に対して、その経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、その扶養している児童の福祉を増進するため、12種類の資金の貸付けを行っています。

母子生活支援施設(松山市小栗寮)

経済的な理由などで、日常生活に困っている母子家庭を入所させて、子育てや就職活動の支援による母子家庭の生活環境や子育て環境を安定させ、自立につなげる施設です。

助産制度

経済的な理由により、出産費の負担が困難な妊婦の方に、指定の助産施設に入院してもらい、その出産費用の一部を助成するものです。松山市では、3か所の病院が助産施設に指定されています。

相談事業

ご家庭の様々な悩みについて、専門の相談員が解決に向けて助言等を行っています。

子育て短期支援事業

保護者が病気、家庭の事情(入院・疾病)、冠婚葬祭などの理由により、家庭において児童を養育することが一時的に困難となった場合や、経済的な理由により緊急一時的に母親と児童を保護することが必要な場合に、児童養護施設及び母子生活支援施設において、7日間以内で児童を預かることができます。

日常生活支援事業

母子家庭、父子家庭及び寡婦が修学等の自立促進に必要な事由や疾病等により、一時的に家庭支援のサービスが必要な場合に、家庭生活支援員を派遣し、食事の世話、住居の清掃、身の回りの世話、生活必需品等の買物等の家事、介護その他の日常生活の支援をいたします。

お問い合わせ

子育て支援課 ひとり親福祉担当
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館2階
電話:089-948-6418
ファクス:089-934-1814
E-mail:kosodate@city.matsuyama.ehime.jp

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松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
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