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又新殿

更新日:2012年3月1日

又新殿(ゆうしんでん)

又新殿のイラストです

  • 皇室(こうしつ)の方が道後(どうご)へ来られたときに、温泉(おんせん)にお入りいただくために(つく)ったもので明治(めいじ)32年に完成(かんせい)しました。
  • すみからすみまで優雅(ゆうが)な造りで、手前から奥へ「前室(ぜんしつ)」、「御居間(おいま)」、「玉座の間(ぎょくざ)」と続き、その横には警護(けいご)の人が控える「武者隠しの間(むしゃかくしのま)」もあります。

御居間と玉座の間の写真です
御居間と玉座の間

  • 奥の玉座の間(ぎょくざのま)は、天皇陛下(てんのうへいか)だけがお使いになられた部屋です。

又新殿一階の湯釜の写真です
又新殿の湯釜

  • 浴槽(よくそう)は一階にあり、御影石(みかげいし)の中でも最上とされる香川県産(かがわけんさん)庵治石(あじいし)でできてます。

又新殿のふすまの写真です
ふすま絵(白鷺)

  • 前室(ぜんしつ)」のふすまの絵柄(えがら)伝説(でんせつ)白鷺(しらさぎ)です。

又新殿二階の玉座の間の写真です
玉座の間の天井

又新殿一階の雪隠(御手洗所)の写真です
雪隠(御手洗所)

  • 玉座の間(ぎょくざのま)天井(てんじょう)は、(きり)の二枚(かさ)ねで(やり)も通さない 。
  • 御手洗所(おてあらいじょ)(たたみ)敷きとなってます。

展示室

展示室の展示ケースとお客さまの写真です

  • のんびり温泉(おんせん)を楽しんだ後は、二階にある「展示室(てんじしつ)」で道後(どうご)()本館(ほんかん)歴史(れきし)にふれてみよう。

二階展示室と展示ケースの写真です
展示室

  • (むかし)湯札(ゆふだ)茶道具(ちゃどうぐ)有名人(ゆうめいじん)名前(なまえ)(しる)された来訪帳(らいほうちょう)など、道後温泉(どうごおんせん)歴史(れきし)(かた)貴重(きちょう)(しな)(なら)んでいます。

四角の湯札3枚と小判型の木札2枚の写真です
湯札

  • 明治時代(めいじじだい)に使われた湯札(ゆふだ)で、現在(げんざい)入浴券(にゅうよくけん)にあたります。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6(道後温泉本館)
電話:089-921-5141
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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