このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

道後温泉本館の外観

更新日:2012年3月29日

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)正面(しょうめん)

ここが入口(いりぐち)。「道後温泉(どうごおんせん)」の(がく)がお出迎(でむか)え。
本館(ほんかん)正面(しょうめん)から見ると、(ひだり)に三(そう)(かみ)の湯、(みぎ)手に二層の南棟(みなみとう)が見えます。

振鷺閣(しんろかく)白鷺(しらさぎ)も見えるよ。

道後温泉本館の正面のイラストです

 道後温泉本館の正面の写真です

「道後温泉」の額です

道後温泉(どうごおんせん)」の(がく)登場(とうじょう)したのは、意外(いがい)(あたら)しく昭和(しょうわ)25(ねん)で、映画(えいが)のロケで道後温泉だと分かるものが必要(ひつよう)となり、(いそ)いで作られたのがはじまりです。
作者は村田英鳳(むらたえいほう)氏で、現在のものは昭和61年に作られた二代目です。

道後温泉本館の正面右手

二階の「すだれ」の向こうは(たま)の湯の休憩室(きゅうけいしつ)です。
夏場(6〜9月)には、「すだれ」がかかる本館(ほんかん)の休憩室。

南棟(みなみとう)の二階は、「(たま)の湯」の休憩室です。

道後温泉本館の正面右手のイラストです

道後温泉本館の正面右手の写真です

ガス灯の写真です
まわりにあるガス燈は全部で7本、本館100周年を記念して立てられました。

道後温泉本館の後ろ側

こちら側から見えるのは、又新殿(ゆうしんでん)(たま)の湯です。

三層の屋根がある部分は、皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」の入口です。

明治から昭和まで、皇室の方々のご入浴は10回ありました。

 道後温泉本館の後ろ側のイラストです

 道後温泉本館の後ろ側の写真です

御成門の写真です

又新殿の屋根瓦の写真です

  • 又新殿(ゆうしんでん)玄関(げんかん)
  • 皇室(こうしつ)の方々は、この御成門(おなりもん)から中へ入りました。
  • (りゅう)鳳凰(ほうおう)湯玉(ゆだま)と三重になった立派な屋根瓦(やねがわら)にも注目(ちゅうもく)

桧皮葺の屋根の写真です
桧皮葺の屋根

  • 桧皮葺(ひわだぶき)屋根(やね)
  • 本館(ほんかん)の屋根の青い銅板(どうばん)部分(ぶぶん)は、「桧皮葺」だったところです。
  • 又新殿にはその一部が(のこ)っています

本館東側広場

本館東側広場の写真です
本館東側広場

本館東側広場の位置図です
位置図

  • 本館東側に休憩所・トイレ・駐輪場等が設置されています。

道後温泉本館の正面左手

明治時代(めいじじだい)は、こちらが正面玄関(しょうめんげんかん)でした。

北側(きたがわ)一階にある三つの入口(いりぐち)当時(とうじ)のなごり。

()かって(ひだり)から「一の湯」、「二の湯」、「三の湯」と呼ばれる浴室(よくしつ)(つづ)いていました。

振鷺閣(しろかく)の上で羽を広げる白鷺(しらさぎ)も、北を()いています。

 道後温泉本館の正面左手のイラストです

 道後温泉本館の正面左手の写真です

振鷺閣(しんろかく)

振鷺閣の写真です
振鷺閣

  • (かみ)の湯の塔屋(とうや)にあたる部分が、振鷺閣(しんろかく)明治(めいじ)27年(1894年)に振鷺閣が建てられた際、その障子窓(しょうじまど)には和紙ではなく、当時まだ(めずら)しかった赤いギヤマンを取り入れ、また神の湯の客室(きゃくしつ)の窓や各浴室(かくよくしつ)の引き戸にも、色違(いろちが)いのギヤマンがはめ込まれていました。
  • ギヤマンが見られるのは、今では振鷺閣だけですが、100年以上も間、変わることなく道後の街を照らし続けています。
  • 振鷺閣の中には太鼓(たいこ)がつり下げられていて、1日に3回打ち鳴らされ、「刻太鼓(ときだいこ)」と呼ばれています。
  • この刻太鼓は本館(ほんかん)ができた明治27(ねん)当初(とうしょ)から続いていて、平成(へいせい)8年7月1日に、当時(とうじ)環境庁(かんきょうちょう)残したい「日本の音風景(おとふうけい)100(せん)」に(えら)ばれています。
  • 太鼓の音を聞いてみたい人は、朝6時、正午(しょうご)、夕方6時に来てみてください。

(たま)の石

玉の石の写真です
玉の石

  • 道後温泉(どうごおんせん)には、大国主命(おおくにぬしのみこと)病気(びょうき)少彦名命(すくなひこなのみこと)を湯につけたところ、あっという間に回復(かいふく)したという玉の石にまつわる伝説(でんせつ)があります。
  • この石の上で、元気(げんき)になった少彦名命が(おど)ったそうで、上部にあるくぼみは、その時の足跡(あしあと)だといわれています。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6(道後温泉本館)
電話:089-921-5141
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで



このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.