事業の概要

更新日:2022年3月24日

目的

 松山市では、「歩いて暮らせるまちづくり」を進めるため、花園町通りと銀天街をつなぎ、一日約3万人の乗降客が行き交う「松山市駅前広場」の整備を進めています。
 このシンボル広場の整備で、公共交通の乗り継ぎが快適で便利になるほか、にぎわいの空間を創り出し、中心市街地の活性化を促します。

交通への対策

本整備は、現在の交通の流れを大きく変えるため、市駅周辺の交通への影響が予想されます。
その対策として、これまで以下の内容を実施しました。

路線バスのルートや乗場の一部変更、新バス停の設置

本事業の実施に伴い、千舟町通りに交通への負荷が予想されるため、千舟町通りの交通を分散させることを目的に、令和3年4月1日から、伊予鉄バス(株)が運営する路線バスのルートや乗り場を一部変更しました。
また、いよてつ高島屋の東側に、新たにバス乗り場(20番のりば、21番のりば)を設置しました。
詳しくは伊予鉄グループのホームページ(以下リンク先)をご確認ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。伊予鉄グループホームページ(外部サイト)

千舟町通り東行きの右折車線設置

千舟町通りの渋滞対策として、愛媛銀行末広町支店前交差点の東行き車線に、新たに右折車線を設けました。
それに伴い、令和3年9月に、右折専用信号を設置しました。
詳しくはこちらをご確認ください。

整備計画の公表

社会実験期間中に行った交通実態調査やアンケート結果などを分析・評価し、ワークショップなどで利用者の意見を聞きながら、整備計画をとりまとめました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

都市・交通計画課

愛媛県松山市二番町四丁目7番地2

電話:089-948-6021

E-mail:toshi-kou@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで