「松山城」「道後温泉本館」「三津の渡し」が「四国八十八景」に選定されました

更新日:2018年6月18日

「松山城」「道後温泉本館」「三津の渡し」が、「四国八十八景実行委員会」が主催する「四国八十八景」に選定されました。

「四国八十八景」とは

四国らしさの感じられる素晴らしい景観を選定し、四国を訪れる観光客を増加させるプロジェクトです。

  • 応募総数:358カ所
  • 主催:四国八十八景実行委員会(事務局:四国地方整備局、四国運輸局)

(http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/88-kei/index.html)

選定内容

  • 「松山城」

風景名:勝山にそびえ立つ松山城から松山市街を一望

眺める場所:松山城

講評:松山市の中心部の勝山(標高132m)にそびえ立つ「現存十二天守」の一つである松山城最上階からの眺めは、360°パノラマで市内を一望できる。天守の夜間営業日のみ見られる夜景はどこまでも続きそうな光の一面が素晴らしい。愛媛県屈指の観光地である松山城は8合目付近までは、ロープウェイやリフトを利用して登ることもできる。四季に合わせたイベントでは、天守の夜間営業なども行っており、訪れる方をもてなしてくれる。

  • 「道後温泉本館」

風景名:日本最古といわれる道後のシンボル「道後温泉本館」

眺める場所:道後温泉本館周辺

講評:3000年の歴史を持ち、明治27年に改築された道後温泉本館は平成26年に改築120年を迎えた四国を代表する歴史的な建物。平成6年には公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されるなど、国内外から評価されている。道後のシンボルをぐるっと一周するとそれぞれ違った趣のある景観を楽しめる。本館周辺は、歴史と文化を体感できるスポットも多く、人力車の観光ガイドもある。記念写真を撮影した後は、温泉に浸かって心も体も癒されてみては。

  • 「三津の渡し」

風景名:市道を走る渡し船「三津の渡し」

眺める場所:三津の渡し(市道高浜2号線)

講評:いつもと変わらない、のんびりとした港町を360°に見渡せる船から眺めは、特別で趣のある風景。「三津の渡し」は、市道高浜2号線の一部として、松山港内港地区の三津と港山の間約80mを結ぶ市営渡船。生活の足として地域住民に愛されるとともに、観光スポットとしても注目を集めている。眺める風景に映る「湊三嶋大明神社」はこの航路を守る神社で、神社からは航路を走る船を眺めることができる。

お問い合わせ

都市デザイン課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館6階

電話:089-948-6848

E-mail:design@city.matsuyama.ehime.jp

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