市税や保険料の未納をかたった不審なメールや電話にご注意ください
更新日:2026年5月8日
市役所を装って、市税や保険料の還付や納付を求めるメールや電話など、金銭をだまし取ろうとする事例が発生しています。
納付推進課では、市税や保険料が未納の方に対してショートメッセージサービス(SMS)でお知らせしていますが、納付推進課(089-947-6515)への連絡を依頼する内容で、その他の電話番号、税金等の種類、金額を記載していません。
不審なメール
事例
「市区町村民税(第1期)の納付期限が迫っております。期限までに必ずお支払いください。期限を過ぎた場合、地方税法第65条の規定に基づき延滞金(年利最大14.6%)が発生する場合がございます。」などという文言や税金等の金額、スマートフォンアプリ決済をかたったURLを記載し、偽のサイトへのアクセスを誘導する。
不審な電話
事例
市税や保険料の還付金受領のために金融機関等の現金自動預け払い機(ATM)の操作、納税のために金融機関等の口座を指定し振込みを求めたり、連絡先としてフリーダイヤルや携帯電話の電話番号を伝えて電話するよう誘導する。
詐欺被害に遭わないために
- 不審なメールや電話がありましたら、返信や即答はせず、誘導サイトへのアクセスや納付などをしないようご注意ください。
- 未納状況を確認したい場合は、お手元に納税通知書か納付書をご準備いただき、松山市役所理財部納付推進課(089-947-6515)までお問い合わせください。
- 松山市ホームページを利用する際は、ブラウザのアドレス欄を必ずご確認ください。
- 電子メールにURLを記載してリンク先から納付を求めることはありません。
- 市税や保険料の還付や納付のために、金融機関等の口座を指定した振込みや、現金自動預け払い機(ATM)を操作を求めることはありません。
- 連絡先としてフリーダイヤルや携帯電話番号をお伝えすることはありません。

