空港港湾課(くうこうこうわんか)キッズページ

更新日:2024年4月1日

空港港湾課(くうこうこうわんか)ってどんな仕事(しごと)をしてるの?

空港担当(くうこうたんとう)の仕事(しごと)

  空(そら)の玄関(げんかん)「松山(まつやま)空港(くうこう)」は仕事(しごと)や観光(かんこう)などでたくさんの人(ひと)たちに利用(りよう)してもらうために、松山市(まつやまし)になくてはならない飛行場(ひこうじょう)です。

  松山(まつやま)空港(くうこう)は市内(しない)の近(ちか)くにあるため、とても便利(べんり)ですが、空港(くうこう)の近(ちか)くに住(す)む人(ひと)たちの生活(せいかつ)はどうでしょう。
  飛行機(ひこうき)の離着陸(りちゃくりく)による騒音(そうおん)や飛行場(ひこうじょう)を利用(りよう)する人(ひと)たちが乗(の)る自動車(じどうしゃ)で渋滞(じゅうたい)が起(お)こり、空港周辺(くうこうしゅうへん)に住(す)んでいる人(ひと)たちはたいへん迷惑(めいわく)しています。

  空港港湾課(くうこうこうわんか)では、松山(まつやま)空港(くうこう)の周辺(しゅうへん)に住(す)む人(ひと)たちが騒音(そうおん)や渋滞(じゅうたい)で困(こま)らないように、住民(じゅうみん)の人(ひと)たちと一緒(いっしょ)に住(す)みやすいまちづくりをしています。

港湾担当(こうわんたんとう)の仕事(しごと)

  松山市(まつやまし)は瀬戸内海(せとないかい)に面(めん)しています。そのため市内(しない)の島々(しまじま)に渡(わた)るときや、本州(ほんしゅう)、九州(きゅうしゅう)に行(い)くときに港(みなと)を利用(りよう)しなくてはいけません。 

  海(うみ)はみんなが気(き)をつけてきれいにしようとしていますが、船(ふね)の事故(じこ)などで海(うみ)が汚(よご)れたり、災害(さいがい)で港(みなと)が使(つか)えなくなったりしたら、みんなが困(こま)ってしまいます。

  空港港湾課(くうこうこうわんか)では、海(うみ)の玄関口(げんかんぐち)とも言(い)える港(みなと)と、その近(ちか)くの海(うみ)や島々(しまじま)の安全(あんぜん)を守(まも)るための仕事(しごと)をしています。

お問い合わせ

空港港湾課

〒791-8041 愛媛県松山市北吉田町77-84

電話:089-994-5245

E-mail:kuukou@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで