医事薬事課(いじやくじか)キッズページ

更新日:2022年11月2日

医事薬事課(いじやくじか)のしごと

みなさんが、安心(あんしん)して医療機関(いりょうきかん)にかかれるように、病院(びょういん)や診療所(しんりょうしょ)に対して、法律(ほうりつ)にもとづいた助言(じょげん)やアドバイスをしたり、あたらしく医療機関(いりょうきかん)を開設(かいせつ)したり、建物(たてもの)の構造(こうぞう)を変(か)えようとしたときの許可(きょか)や届出(とどけで)の受付(うけつけ)など行(おこな)っています。

 また、急(きゅう)な病気(びょうき)やけがの時(とき)、いつでもお医者(いしゃ)さんにかかれるように医療機関(いりょうきかん)を運営(うんえい)したり、市内(しない)の医療機関(いりょうきかん)の間(あいだ)の調整(ちょうせい)などをしています。

 その他(た)、市内(しない)の薬局(やっきょく)や薬店(やくてん)でも安心(あんしん)してお薬(くすり)をもらえるように、助言(じょげん)やアドバイスをしたり、開設(かいせつ)の許可(きょか)や書類(しょるい)の受付(うけつけ)など行(おこな)っています。

 詳(くわ)しくは、次(つぎ)の仕事(しごと)の内容(ないよう)を見(み)てね。

救急医療担当(きゅうきゅういりょうたんとう)のおもなしごと

救急医療(きゅうきゅういりょう)について

救急医療(きゅうきゅういりょう)とは、急(きゅう)に病気(びょうき)になった人、けがや災害(さいがい)などで急(きゅう)に体(からだ)の病気(びょうき)になった人(ひと)や傷(きず)ついた人を治療(ちりょう)することです。患者(かんじゃ)さんの症状(しょうじょう)によって、次(つぎ)のようにわかれています。

  • 一次医療(いちじいりょう)

入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)を必要(ひつよう)としない患者(かんじゃ)さんを中心(ちゅうしん)に治療(ちりょう)をします。
また、症状(しょうじょう)の程度(ていど)によっては、次(つぎ)の"二次医療機関(にじいりょうきかん)"や"三次医療機関(さんじいりょうきかん)"に患者(かんじゃ)さんを送(おく)ります。
(対象(たいしょう)の医療機関(いりょうきかん))

・松山市内(まつやましない)の全(すべ)ての医療機関(いりょうきかん)

・松山市医師会休日診療所(まつやましいしかいきゅうじつしんりょうしょ)
・松山市急患医療(まつやましきゅうかんいりょう)センター

  • 二次医療(にじいりょう)

一次医療機関(いちじいりょうきかん)から送(おく)られた入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)などが必要(ひつよう)な患者(かんじゃ)さんの治療(ちりょう)をします。

(対象(たいしょう)の医療機関(いりょうきかん))
・救急指定医療機関(きゅうきゅうしていいりょうきかん) (15の医療機関(いりょうきかん)が当番制(とうばんせい)で対応(たいおう)しています。)

  • 三次医療(さんじいりょう)

命(いのち)にかかわる重(おも)い症状(しょうじょう)の患者(かんじゃ)さんを受(う)け入(い)れて、治療(ちりょう)をします。

(対象(たいしょう)の医療機関(いりょうきかん))
・ 愛媛県立中央病院(えひめけんりつちゅうおうびょういん) 救命救急(きゅうめいきゅうきゅう)センター(365日(にち)、24時間体制(じかんたいせい))

厚生統計(こうせいとうけい)について

みんなが健康(けんこう)で安心(あんしん)してくらせるための計画(けいかく)をつくるために、市役所(しやくしょ)や病院(びょういん)にいろんな調査(ちょうさ)をして数字(すうじ)をあつめています。

「赤(あか)ちゃんは、何人(なんにん)(なんにん)うまれたの?」
「みんなどんな病気(びょうき)でどれだけ病院(びょういん)にいったの?」

医薬指導担当(いやくしどうたんとう)のおもなしごと

医事(いじ)について

みなさんが、病院(びょういん)、診療所(しんりょうしょ)や、マッサージ、はり、きゅうなどの施設(しせつ)(国家資格(こっかしかく)にもとづくもの)などを安心(あんしん)して受診(じゅしん)、利用(りよう)できるように各種許可(かくしゅきょか)や届出(とどけで)の受(う)け付(つ)けを行(おこな)います。

 それぞれの施設(しせつ)において、従業員(じゅうぎょういん)の数(かず)や施設(しせつ)の基準(きじゅん)などがあり、そのルールが守(まも)られ、きちんと管理(かんり)されているかについて、調査(ちょうさ)や指導(しどう)を行(おこな)っています。また、病院(びょういん)などに対し、医療事故(いりょうじこ)を防(ふせ)ぐための対策(たいさく)などを紹介(しょうかい)し、安全(あんぜん)な医療(いりょう)についての意識(いしき)を高(たか)めてもらうため、研修会(けんしゅうかい)なども行(おこな)っています。

  • 病院(びょういん)と診療所(しんりょうしょ)の違(ちが)いを知(し)っていますか? 。

 病院(びょういん)とは、入院(にゅういん)するベッドの数(かず)が20以上(いじょう)、診療所(しんりょうしょ)とは、入院(にゅういん)するベッドの数(かず)が0から19の医療施設(いりょうしせつ)のことをいいます。

 病院(びょういん)は、診療所(しんりょうしょ)に比(くら)べ、患者(かんじゃ)の数(かず)に応(おう)じた人数(にんずう)の医師(いし)、薬剤師(やくざいし)、看護師(かんごし)などの従業員(じゅうぎょういん)を雇(やと)い、診療科目(しんりょうかもく)に応(おう)じて、診察室(しんさつしつ)、手術室(しゅじゅつしつ)、エックス線装置(せんそうち)などの施設(しせつ)を必(かなら)ず置(お)かなければなりません。

医事関係業務(いじかんけいぎょうむ)の内部リンク

薬事(やくじ)について

薬局(やっきょく)、薬店(やくてん)の営業(えいぎょう)許可(きょか)や毒物劇物(どくぶつげきぶつ)を販売(はんばい)するお店(みせ)の登録(とうろく)するしごとを行(おこな)っています。
また、許可(きょか)や登録(とうろく)を受(う)けたお店(みせ)で、くすりや毒物劇物(どくぶつげきぶつ)が適正(てきせい)に販売(はんばい)されるように指導(しどう)または助言(じょげん)を行(おこな)っています。 
その他(た)にも、医薬分業(いやくぶんぎょう)の推進(すいしん)や危険(きけん)ドラッグなどの薬物乱用防止(やくぶつらんようぼうし)の啓発(けいはつ)なども行(おこな)っています。

薬事関係業務(やくじかんけいぎょうむ)の内部リンク

お問い合わせ

医事薬事課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1804
FAX:089-923-6618
E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp

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