しどうのしごとについて

更新日:2026年8月19日

不法投棄(ふほうとうき)ってなに?

  「みだりに廃棄物(はいきぶつ)を捨てる」と、不法投棄(ふほうとうき)になります。きびしく言(い)えば、ポイ捨(す)ても不法投棄(ふほうとうき)になります。

 不法投棄(ふほうとうき)が起(お)こりやすいのは、自動車(じどうしゃ)を止(と)めるスペースがあり、人通(ひとどお)りが少(すく)ない山(やま)の中(なか)や川(かわ)、海沿(うみぞ)いなどです。

 不法投棄(ふほうとうき)は犯罪(はんざい)です。

 「5年(ねん)以下(いか)の拘禁刑(こうきんけい)、1,000万円(まんえん)以下(いか)の罰金(ばっきん)」が課(か)せられます

松山市(まつやまし)の対策(たいさく)

夜間(やかん)や休日(きゅうじつ)にも、パトロール車(しゃ)が走っています。

不法投棄パトロール車の写真
不法投棄パトロール車

不法投棄(ふほうとうき)の多(おお)い場所(ばしょ)には、監視(かんし)カメラをつけています。

いろいろな看板(かんばん)を立てています。


ポイ捨て監視ゾーンの看板

警察(けいさつ)とも協力(きょうりょく)しています。


パトカーの写真

不法投棄をされないように

 廃棄物対策課(はいきぶつたいさくか)は、警察(けいさつ)と協力(きょうりょく)して不法投棄(ふほうとうき)をした人(ひと)を調査(ちょうさ)し注意(ちゅうい)しています。

 しかし、捨(す)てた人(ひと)がわからなければ、その土地(とち)の管理者(かんりしゃ)がごみをとりのぞかなければなりません。
 そうならないように、自分(じぶん)の土地(とち)は自分(じぶん)で守(まも)りましょう。

 人(ひと)や車(くるま)が簡単(かんたん)に入(はい)れないようにすることがポイントです。

問題点(もんだいてん)

 どうして不法投棄(ふほうとうき)をしてしまう人(ひと)がいるのか、考(かんが)えてみましょう。

 どうすれば、不法投棄(ふほうとうき)がなくなるでしょうか?

お問い合わせ

廃棄物対策課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階

電話:089-948-6913

E-mail:sanpai@city.matsuyama.ehime.jp

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