道後温泉本館と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉で、新しく「和てぬぐい」の販売を開始します

更新日:2026年5月14日

発表内容

目的

道後温泉本館と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉で、新しく「和てぬぐい」の販売を開始します。
制作は、飛鳥乃湯泉の個室休憩室「玉之石の間」の装飾で「筒描染(つつがきぞめ)」を手掛けた地細工紺屋若松です。
生地は通気性と吸水性に優れた綿で、職人が一枚一枚、伝統的な染色技法の本染めで仕上げています。デザインは道後温泉本館の外観を描き、包装に高級感のある和紙を使用します。
道後温泉に滞在した思い出に、持ち帰れる商品を販売し、来館者の満足度や観光の魅力を高めます。

販売開始日

令和8年5月15日(金曜日)

販売時間

6時 ~ 23時 入館は22時30分まで

販売場所

道後温泉本館 1階売店 (道後湯之町5-6)
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 1階受付(道後湯之町19-22)

商品

販売商品、価格、規格
販売商品 価格(税込み) 規格
和てぬぐい  紺、赤 各3,300円 縦35cm、横105cm
国産 綿100%


手ぬぐい(紺)


和てぬぐい(赤)

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 玉之石の間

 飛鳥乃湯泉の個室休憩室「玉之石の間」展示している筒描染は、大国主命と少彦名命の玉の石伝説をテーマに作成されました。当時の服装の色や素材、髪の質感まで考慮して描かれ、奥に見える花は道後にまつわるものです。10メートルにおよぶ1枚の染物を表面と裏面が交互になるよう展示しています。
 伝統工芸の筒描染は、和紙でできた筒にもち米を糊にした防染糊を入れ、それを絞り出しながら手描きで模様を描きます。
 地細工紺屋若松は、江戸末期から約200年の歴史があり、現在は祭礼装束のほか、神社の紋幕や幟(のぼり)、辻幟(つじのぼり)など多岐にわたり作品を制作しています。

本染め

本染めは、繊維そのものを着色する伝統的な手染め技法です。
繊維の芯まで染料が染み込むため、生地の裏表なく鮮やかに仕上がります。
通気性や吸汗性を損なわず、独特のにじみやぼかしの美しさを表現できます。

今年から新しく販売している商品

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4-30
所長:堀内 昭弘
担当執行リーダー:井上 亜紀子
電話:089-907-5554
E-mail: dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2026年5月

情報が見つからないときは

よくある質問

広告枠

※広告の内容等に関する一切の責任は、広告主等に帰属します。松山市が推奨等をするものではありません。

サブナビゲーションここまで