まつやま農林水産物ブランド「興居島レモン」を店頭でPRします
更新日:2026年4月2日
発表内容
目的

興居島レモン
令和5年1月13日に、「興居島レモン」がまつやま農林水産物ブランドに認定され、4回目の旬を迎えます。
認定団体の松山市農業協同組合のほか、初めて生産者団体の興居島レモン部会や学生団体「しまいる」と連携し、買い物客に興居島レモンの魅力をPRします。
「興居島レモン」の認知度を高めるため、店頭に特設売場を設け販売するほか、レシピカードを配り、「しまいる」特製のレモネードを試飲してもらいます。
また「興居島レモン」の購入者に、レモンケーキをプレゼントします。
日時
令和8年4月11日(土曜日) 午前9:00 ~ 午前11:00 ※随時取材をお受けします

場所
松山生協 斎院店 (松山市南斎院町1071-2)
参加者
松山市農業協同組合、興居島レモン部会、学生団体「しまいる」の大学生、松山市 計15名程度

レモンケーキ イメージ
内容
●特設売場を設け、ポップやのぼり旗で飾ります
●レモンのレシピ、まつやま農林水産物ブランドの
リーフレットを配布
●「しまいる」特製のレモネードの試飲
●興居島レモンの購入者に「しまいる」特製の
レモンケーキをプレゼント
購入者先着100名
まつやま農林水産物ブランド産品「興居島レモン」
【ブランド認定日】令和5年1月13日 【認定団体】松山市農業協同組合
【流通時期】4月
【特徴】松山市北西の沖合に位置する興居島では、瀬戸内ならではの温暖な気候と水はけのよい土壌を生かしレモンを栽培しています。国産レモンの多くが秋から春に流通する中、「興居島レモン」は春の最も遅い時期の4月に出荷されます。共同選果の統一した品質管理で、市場から高い評価を得ています。みずみずしく、酸味と一緒に甘みも感じられる美味しさです。
学生団体「しまいる」
興居島の魅力づくりのため活動している学生団体です。
「島×スマイル ~島の人を一人でも笑顔に~」のキャッチコピーのもと、島の伝統料理を継承し、町内行事に協力するなど、島を活性化し魅力を発信しています。店頭PRで使うレモネードやレモンケーキは、「しまいる」の特製で、イベントで販売しています。
お問い合わせ
農林水産振興課(まつやま農林水産物ブランド化推進協議会事務局)
愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
課長:小笠原 啓介
担当執行リーダー:菅野 ともみ
電話:089-948-6565
E-mail:nousuisinkou@city.matsuyama.ehime.jp

