このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

水銀を含む廃棄物

更新日:2018年4月25日

 水銀は蒸気になりやすい物質で、水銀蒸気を長期間、繰り返し吸い込むとふるえや憂鬱感、不眠症や集中力の欠如などの健康被害が認められます。そこで地球的規模の水銀汚染の防止を目指し、水俣条約が平成29年8月16日に発効しました。これを受けて廃棄物処理法が改正・施行され、以下の廃棄物について、新たな対応が必要になります。

対象となる廃棄物

1 水銀使用製品産業廃棄物
(1) 水銀を含む蛍光ランプ、ボタン電池、水銀体温計、水銀式血圧計などが廃棄物となったもの
(2) (1)の製品を材料や部品として製造される組み込み製品(例:水銀電池が入った補聴器)
(3) 水銀又はその化合物が使われている表示がある水銀使用製品
以下に代表的なものを例示します。

水銀使用製品例
分類 製品        判別方法
一次電池 水銀電池 品番が「NR」「MR」で始まるもの
一次電池 空気亜鉛電池

品番が「PR」で始まるもの
・空気穴が開いているもので、且つ国内メーカーのものであれば、水銀が使用されていると考えられます。

蛍光ランプ

直管形、環形、
角形、
コンパクト形

品番が「F」で始まるものを含むすべてのもの
蛍光ランプ

電球形
蛍光ランプ

品番が「EF」で始まるものを含むすべてのもの
蛍光ランプ

無電極、
冷陰極、
外部電極

日本照明工業会「事業者向け水銀使用ランプの分別・回収及び排出について」を参照ください。
温度計、湿度計など

水銀体温計、
水銀式血圧計、
気圧計、湿度計、ガラス製温度計、握力計

目視で金属水銀が使われているかが確認できます。


一次電池


蛍光ランプ


温度計

2 水銀含有ばいじん等・水銀を含む特別管理産業廃棄物
水銀を一定以上含む、ばいじん、燃え殻、汚泥、鉱さい、廃酸、廃アルカリ
3 廃水銀等
(1)大学等の研究機関、検査業に属する施設、保健所等の特定施設で生じた廃水銀又は廃水銀化合物
(2)水銀が含まれている物などから回収した廃水銀
【詳しい分類は環境省のリーフレットとガイドラインをご覧ください。】

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「水銀廃棄物の適正処理について、新たな対応が必要になります(リーフレット)」「水銀廃棄物ガイドライン」環境省HP(外部サイト)

新たな運用

 蛍光ランプ、ボタン電池、水銀体温計、水銀式血圧計など水銀使用製品産業廃棄物を排出する場合の運用を以下に示します。なお、水銀含有ばいじん等、水銀を含む特別管理産業廃棄物、廃水銀等の運用は環境省のパンフレットをご覧ください。

運用
項目 運用
処理の委託

「水銀使用製品産業廃棄物」の収集運搬又は処分の許可を受けた業者に委託すること。
水銀回収が義務付けられているものの処理は、回収可能な業者に委託すること。

委託契約書 委託する廃棄物の種類に「水銀使用製品産業廃棄物」等が含まれることを明記すること。なお、平成29年10月1日以前に契約締結している場合、新たに契約変更等をする必要はありません。
マニフェスト 産業廃棄物の種類欄に「水銀使用製品産業廃棄物」が含まれることと、その数量を記載すること。

廃棄物保管
場所の掲示板

産業廃棄物の種類欄に「水銀使用製品産業廃棄物」が含まれることを明記すること。
例)現在の掲示に「水銀使用製品産業廃棄物(廃プラスチック類・金属くず)」を追記。

保管方法 他の物と混合するおそれのないように仕切りを設ける等の措置をとること。

収集・運搬
処分・再生
(委託先)

破砕することや、他の物と混合することのないよう区分して収集・運搬すること。
水銀やその化合物が大気中に飛散しないように必要な措置をとること。
安定型最終処分場への埋立は行わないこと。

水銀使用製品産業廃棄物である蛍光ランプを破砕処理する場合

 平成30年4月1日現在、松山市内で直管型の蛍光ランプを破砕処理できる業者は以下の7社です。
 直管型以外の蛍光ランプを処理できるかは、各業者にお問い合わせください。

処理業者一覧
許可業者名 事業所住所 電話番号 備考
株式会社イマジン 松山市南吉田町2034-5 943-2700 廃蛍光管等を含む
株式会社金城滋商事 松山市南吉田町2222-1 972-6688

廃プラスチック類の組成が
1%以下の廃蛍光管に限る

三共産業株式会社 松山市和気町一丁目648-1 925-6685 廃蛍光管等に限る
資源リサイクル工業株式会社 松山市小村町27-4 977-6883 廃蛍光管を含む
株式会社長崎商事 松山市来住町1482-1 956-1711  
松山容器株式会社 松山市南吉田町2145-1 971-5403 廃蛍光管を含む
株式会社ロイヤルアイゼン 松山市東長戸二丁目5-22 924-8583 廃蛍光管に限る

より詳しい資料について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「水銀廃棄物の適正処理について、新たな対応が必要になります(リーフレット)」「水銀廃棄物ガイドライン」 (外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本照明工業会「事業者向け水銀使用ランプの分別・回収及び排出について」(外部サイト)

お問い合わせ

廃棄物対策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階
電話:089-948-6959
E-mail:sanpai@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで



このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.