「まつやま圏域未来共創ビジョン」
更新日:2026年9月16日
松山市は、連携中枢都市として、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町と連携して地域経済を活性化し、魅力ある圏域を形成するため、平成28年(2016年)7月8日、連携協約を締結するとともに、圏域の将来像や基本方針などを定めた「まつやま圏域未来共創ビジョン」を策定し、連携中枢都市圏としての取組を進めてきました。圏域内の連携体制は、着実に深まり、地域課題への共同対応や、産業振興・生活サービスの広域化など、一定の成果を上げてきました。
第3期ビジョンは、これまでの成果と課題を踏まえつつ、次なるステージに向けた指針として策定するものです。本ビジョンでは、人口減少・少子高齢化という構造的課題に対応しながら、圏域の強みをいかした経済の活性化、暮らしの質の向上、そして圏域全体の持続可能性とレジリエンスの強化を目指します。
計画期間は、令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)までの5年間です。
第3期まつやま圏域未来共創ビジョン
第3期まつやま圏域未来共創ビジョン(令和8年(2026年)3月31日策定)(PDF:17,505KB)
第3期まつやま圏域未来共創ビジョン_概要版(令和8年(2026年)3月31日策定)(PDF:2,473KB)
参考資料:第2期ビジョンの効果検証(PDF:759KB)
参考資料:基礎調査報告書(PDF:7,687KB)
参考資料:松山圏域の地域の未来予測(PDF:2,684KB)
参考資料:松山圏域の生活環境等に関するアンケート報告書(PDF:3,342KB)
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