食中毒が発生しました

更新日:2026年4月8日

発表内容

概要

 令和8年4月1日(水曜日)、市内の医療機関から「患者を診察し、3月26日(木曜日)に知人と『楽家』で食事をして、複数名に同様の症状がある様子と聞いた。食中毒の可能性がある」と情報提供がありました。松山市保健所が調査を実施し、計6名に同じような症状があるのが分かりました。
 医師から届出があったこと、発症者全員の共通する食事が3月26日(木曜日)夜に「楽家」で提供された食事しかないこと、発症者の便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたこと、発症者の症状や潜伏時間と喫食状況などを疫学的に調査した結果、この施設が3月26日(木曜日)夜に提供した食事が原因の食中毒と断定しました。
 このため食品衛生法に基づき、同施設を4月8日(水曜日)から4月9日(木曜日)までの2日間の営業停止処分とし、食品の衛生的な取り扱いの徹底を文書で指導しました。
 発症者はおおむね回復しています。

発生状況

喫食日時:令和8年3月26日(木曜日)夜
調査者数:1グループ21名
発生日時:令和8年3月27日(金曜日)19時 ~ 令和8年3月30日(月曜日)7時
発症者数:1グループ6名(男性1名:20代、女性5名:20代)
受診者数:4名(男性1名:20代、女性3名:20代)、入院者無し
主な症状:腹痛、下痢、悪寒など

原因施設

屋 号:楽家(ラクヤ)
業 種:飲食店営業
所在地:松山市高砂町3丁目217-2 藤岡ビル1F
営業者:藤岡 雄二(フジオカ ユウジ)

原因食品

令和8年3月26日(木曜日)夜に提供された食事

行政処分

食品衛生法に基づき、同施設を令和8年4月8日(水曜日)から 4月9日(木曜日)まで2日間の営業停止処分

病因物質

カンピロバクター・ジェジュニ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

衛生検査課
〒790-0813 松山市萱町6丁目30-5 松山市保健所1階
課長:光田 友紀
担当執行リーダー:三好 喜代
電話:089-911-1808
FAX:089-926-2665
E-mail:eiseikensa@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

2026年4月

情報が見つからないときは

よくある質問

広告枠

※広告の内容等に関する一切の責任は、広告主等に帰属します。松山市が推奨等をするものではありません。

サブナビゲーションここまで