ニシヤママサキ展を開催します

更新日:2026年3月27日

発表内容

目的

 松山城ロープウェイ東雲口駅舎で、「ニシヤママサキ展」を開催します。
 松山市内で撮影された長編映画『インビジブルハーフ』が5月15日(金曜日)から公開されます。監督は松山市出身の西山将貴さんです。
 公開に合わせ、長編映画『インビジブルハーフ』の衣装など、西山さんがこれまで制作した映画に関し、資料を展示します。

日時

令和8年4月23日(木曜日)~ 令和8年5月28日(木曜日) 9時 ~ 17時 ※最終日は15時まで

場所

松山城ロープウェイ東雲口駅舎 2階 (大街道3丁目2-46)

料金

無料

オープニングセレモニー

【日時】令和8年4月23日(木曜日) 9時 ~ 10時
【場所】松山城ロープウェイ東雲口駅舎 2階 入口付近
【内容】9時~     あいさつ 西山 将貴(にしやま まさき)さん
    9時10分~  これまでの作品の制作秘話や映画「インビジブルハーフ」の見どころ解説
          西山 将貴さん
    9時30分~  記念撮影、サイン会
    10時~   取材対応

展示物

●映画「インビジブルハーフ」衣装
展示される衣装は、本作の特殊造形・キャラクターデザインを担当した特殊メイクアーティスト・快歩氏がデザイン・制作したものです。同氏は、きゃりーぱみゅぱみゅやOfficial髭男dismの衣装・特殊メイクを手掛けるなど、第一線で活躍するトップクリエイターです。

●西山監督 高校時代の原点となるSF映画「The Flap of the Butterfly's Wings」上映
 (ループ再生)
西山監督が16歳から18歳にかけて、3年の歳月を費やして制作した、はじまりのSF作品。「THIS IS MY DESTINY たった一つの“選択”が、すべての運命を変えていく――。」当時「偉大な映画監督になりたい」という熱い想いで制作され、「Mindfield FilmFestival 2018(USA)」プラチナ賞を受賞するなど海外でも高く評価された本作を特別上映します。

●河原デザイン・アート専門学校生による映画「インビジブルハーフ」イラスト約50枚・ポスター約30枚
河原デザイン・アート専門学校とコラボレーションし、映画「インビジブルハーフ」のPRイラストを漫画クリエイター学科の学生(約50名)が、PRポスターをグラフィックデザイン学科の学生(約30名)が制作し展示します。

●これまでの作品に関連する資料 など

映画「インビジブルハーフ」

【公開日】 令和8年5月15日(金曜日)から
【場所】  シネマサンシャイン衣山 ※以降全国映画館にて随時公開予定
【あらすじ】 スマホ越しにしか見えない恐怖。オール愛媛ロケで紡ぐ、孤独な少女の新感覚・青春ホラー。日本の田舎町で、二つのルーツゆえに疎外感を抱く女子高生・エレナ。息苦しい日常を送る彼女の前に突如現れたのは、スマホの画面越しにしか見えない不気味な“怪物”だった。本作は、全編にわたり愛媛県を中心としたオールロケを敢行。美しくもどこか閉塞感漂うノスタルジックな風景が、現実と非日常の境界線を曖昧にし、観る者を静かな恐怖へと引きずり込んでいく。

西山将貴さんプロフィール

愛媛県松山市出身。新田青雲中等教育学校卒業。
14歳から自主的に映像制作を始め、高校時代に制作したSF映画「The Flap of the Butterfly's Wings」でMindfilmフィルムフェスティバル2018プラチナ賞を受賞。同年、全編ロンドンロケの「The Eternal Moment」を発表した。 2021年、監督作「スマホラー!」がショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021バーティカルシアター部門で最優秀賞を受賞し、ロサンゼルス国際短編映画祭にもノミネート。
2024年には佐藤直子、背筋とともにホラーユニット「バミューダ3」を結成し、昨年渋谷で開催された体験型展示「1999展 -存在しないあの日の記憶-」では映像監修を担当し、観客動員10万人を達成。
2025年、『インビジブルハーフ』で長編映画デビューを果たした。

共催など

【共催】松山市、Test 8 Pictures  【協力】河原デザイン・アート専門学校

(https://dandanmatsuyama.com/nishiyamamasaki/)

お問い合わせ

課名:シティプロモーション推進課
所在地:愛媛県松山市二番町4丁目7-2
課長:西原 進
担当執行リーダー:井上 典
電話:089-948-6877
E-mail: city-promo@city.matsuyama.ehime.jp

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2026年3月

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