子規記念博物館の常設展で子規の「仕込杖」を展示します
更新日:2026年2月24日
発表内容
目的
明治28年に子規は、日清戦争に従軍記者として従軍し、「仕込杖」を携行しました。この「仕込杖」は、子規が旧松山藩主家当主の久松 定謨から拝領し、竹杖に日本刀が仕込まれています。
子規の日清戦争従軍を物語る重要な資料の一つで、「仕込杖」を常設展に展示します。
子規旧蔵「仕込杖」(一般財団法人子規庵保存会所蔵)
会期
令和8年3月4日(水曜日)~ 令和9年3月31日(水曜日)
開館時間
午前9時 ~ 午後5時 入場は午後4時30分まで
会場
松山市立子規記念博物館 2階常設展
展示資料
子規旧蔵「仕込杖」
同じく子規が日清戦争に携行した「従軍カバン」と合わせて展示します。
常設展観覧料
個人500円、団体400円、65歳以上250円、高校生以下 無料
※常設展示室の入場料で観覧できます
お問い合わせ
子規記念博物館
〒790-0857 松山市道後公園1-30
館長:大石 和可子
担当執行リーダー:平岡 瑛二
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

