坂の上の雲ミュージアム第19回企画展テーマ展示「『坂の上の雲』にみる明治のインテリジェンス」を開催します
更新日:2026年2月16日
発表内容
内容
坂の上の雲ミュージアム第19回企画展テーマ展示「『坂の上の雲』にみる明治のインテリジェンス」を開催します。
世界の強国が覇権を争った19世紀、この帝国主義の時代に日本は近代国家の仲間入りを目指しました。
1894(明治27)年の日清戦争、その後の三国干渉をへて、東アジアでは国々の思惑が交錯し、日本とロシアを中心に情勢は次第に緊迫していきます。日本政府は、政治・外交・軍事、それぞれの局面であらゆる事態を想定しながら、さまざまな人材が持てる力を尽くして、この未曾有の難局を乗り切ろうとしました。
“明治日本”が経験した明治20年代後半から30年代の激動期に焦点をあて、『坂の上の雲』の主人公や登場人物らが発揮した、明治人の知恵や力量を描き出します。
期間
令和8年2月24日(火曜日)~ 令和9年1月3日(日曜日)まで

第19回企画展チラシ
開館時間
9時 ~ 18時30分 ※入館は18時まで
休館日
原則月曜日
場所
坂の上の雲ミュージアム 4階展示室3
観覧料
一般500円
高齢者(65歳以上)・高校生250円
中学生以下無料
主な展示資料
・西郷従道旧蔵「海軍大将肩章」(記念艦「三笠」所蔵)
・林董旧蔵「勲一等瑞宝章(副章)」(大磯町郷土資料館所蔵)
・田村(早川)怡与造陸軍士官学校卒業証書(田村家資料館所蔵)
・加藤拓川あて明石元二郎書簡(個人蔵)
・山本権兵衛旧蔵「佩用短剣刀装」(海上自衛隊第1術科学校教育参考館所蔵) ほか
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
お問い合わせ
坂の上の雲ミュージアム
〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
館長:伊藤 彰規
担当執行リーダー:川崎 義昭
電話:089-915-2601
E-mail:saka-museum@city.matsuyama.ehime.jp

