溝辺ふれあいセンター
更新日:2012年3月1日
溝辺ふれあいセンターの概要

溝辺ふれあいセンターの外観
| 名称 | 溝辺ふれあいセンター |
|---|---|
| 住所 | 〒791-0101 |
| 電話・FAX番号 | 089-977-5312 |
| 駐車場 | 3台可 |
設置年月日 |
1977(昭和52)年4月1日 |
| 職員 | 館長1名 主事1名 |
| 施設 | 大会議室(和室)100人収容 1室 |
活動状況
相談活動
人権・生活・職業の相談など随時受け付けています。
広報・啓発活動
- みんなで語ろう会
溝辺ふれあいセンターでは、「みんなで語ろう会」の参加者を募集しています。誰かと話してみたい、人の意見を聞いてみたいと思った方、ぜひ「みんなで語ろう会」に参加してください。
開催日時:毎月第3木曜日 4から10月 19:30から21:00 11から3月 19:00から20:30 ※開催日時は都合により変更する場合があります。
内容:身辺にある人権問題や疑問に思ったことなどを話し合います。
特徴:外部から講師を招くのではなく、参加者の中から発表者を募っています。
参加対象者:会に興味を持った方
- ふれあいセンター体験講座
溝辺ふれあいセンターの紹介と陶芸教室をあわせた事業です。
開催日時:未定
内容:ふれあいセンターの説明と陶芸教室
- 人権啓発講演会・映画会
人権・同和問題に関する学習として、講演会と映画会を年に数回行っています。
地域福祉活動
- 健康教室
松山市保健所地域保健課の理学療法士・看護師の指導により、筋力や柔軟性をつける運動を行います。
開催日時:毎週金曜日 13:00から15:00(予定)
内容:血圧測定や健康相談、身体機能維持のための運動や健康教育の実施
参加対象者:松山市内にお住まいで、介護保険制度の要介護・要支援認定を受けていない65歳以上の方
教養文化活動
人とのふれあいや、趣味を同じくする者同士の活動が社会教育の場として位置付けられるようになってから、今日では教室生同士が学習や創作活動を通じてお互いの知識を深め合い、人権意識の高揚に着実な成果を挙げています。
溝辺ふれあいセンターがある溝辺町の概要
溝辺ふれあいセンターは、観光地として有名な道後温泉よりも2kmほど東に位置しています。館の南側には石手川が流れており、カモが及ぶ姿を見ることができます。館の北側の山では、春になるとタケノコやワラビなどの山菜が採れ、冬にはミカンがたくさん実ります。夏になると館の前の厳島神社にコノハズクという渡り鳥が飛んできます。また、秋祭りでは「道後の鉢合わせ」で有名な御神輿がこの神社から出発し、地域に伝わる獅子舞が踊られます。
豊かな自然と伝統的な行事に直接触れることのできる地域に、溝辺ふれあいセンターは立地しています。
地域の名所・風物詩・民話など
- 厳島神社
10月の秋祭りの際には、館前の厳島神社から御神輿が出されます。この御神輿は道後の鉢合わせに参加しており、「喧嘩神輿」としても有名です。平日は、静かな境内ですが、秋祭りの頃には一変してにぎやかになります。
- 獅子舞
五穀豊穣と悪疫退散を祈願して始められたもので、松山市東野町から伝わったものです。末町・溝辺一区・溝辺二区・倉敷・八白と、地区によって異なった形式の舞が踊られます。
- 伊予万歳
松山藩初代藩主、久松定行が正月行事として上方より万歳太夫を招き、年の初めを祝ったのが始まりです。三味線・太鼓・拍子木によるテンポの速いにぎやかな伴奏に乗せて歌い・踊ります。踊りの種類は豊富は、「松山名所づくし」「松づくし」「豊年踊り」などがあります。
溝辺ふれあいセンターでも、地元松山の伝統芸能を伝えていこうと「みぞのべ椿会」の皆さんが日々練習に励んでいます。
アクセス方法
松山市駅7番のりばからバス(溝辺下車)で約30分徒歩約5分
お問い合わせ
人権啓発課 溝辺ふれあいセンター
〒791-0101
愛媛県松山市溝辺町甲565-2
電話:089-977-5312
E-mail:mizonobe-f@city.matsuyama.ehime.jp
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