古川ふれあいセンター
更新日:2012年5月2日
古川ふれあいセンターの概要

古川ふれあいセンターの外観
| 名称 | 古川ふれあいセンター |
|---|---|
| 住所 | 〒790-0943 |
| 電話 | 089-957-7631 |
| 駐車場 | 2台可 |
| 設置年月日 | 1961(昭和36)年3月29日 |
| 職員 | 館長1名 主事1名 |
| 施設 | 大会議室(和室)80人収容 1室 |
活動状況
相談活動
人権・教育・福祉・生活の相談については随時受け付けをしています。
- ほっとする相談室 【毎月第1・3月曜日 10:00から16:00 電話番号:089-956-0282】
カウンセリングラインえひめの相談員が、日常生活での困ったことや悩みなどについて相談を受けています。電話でも面接でも結構です。(面接は要予約 【予約電話番号】古川ふれあいセンター 089-957-7631)
広報・啓発活動
- 人権啓発講演会・映画会等を古川ふれあいセンターを拠点として、各種団体等の協力を得ながら開催しています。
地域福祉活動
- 健康教室 【毎週金曜日 13:30から15:00】
健康づくり推進課の理学療法士・看護師が高齢者のために、介護予防のための体操や血圧測定などを行っています。
- 古川ふれあいサロン 【毎月第3月曜日 10:00から12:00】
民生委員と協力して、地域の高齢者が気軽に集まって楽しめる場を提供しています。
教養文化活動
- 育児サークル「ポムポムくまちゃん」 【毎月第2、第4木曜日 10:00から12:00】
平成14年度にNPO法人「子育てネットワークえひめ」の指導を得て育児サークルを立ち上げました。
平成15年度からは参加者による自主運営に移行して活動を行っています。
古川ふれあいセンターがある古川町の概要
古川町は、松山市の南部に位置し、南に一級河川の重信川、北に小野川が流れています。また東に椿祭りで有名な伊予豆比子命神社を望んでいます。昭和20年頃の古川町は、米麦、野菜中心の農村地帯でありましたが、昭和37年の松山市合併後は、市街地に近く、道路も整備され、その上、水質水量に恵まれ、住宅地域として急速に発展し、今日はアパート・マンション等、借家が多く建築されて松山市のベッドタウンとして人口は年々増加の一途をたどっています。
地域の名所・風物詩・民話・団体など
- 義民 今村 久兵衛(『わが町ふるかわ』から抜粋・要約)
寛永6(1629)年は、はなはだしい干ばつと、うんかの発生で未曾有の凶作となりました。久米郡片平村(現在の古川町の一部)の里庄(庄屋)であった今村久兵衛は、代官の庁に減租と検見(けみ)を訴え出ましたが聞き入れられず、これに激昂した農民はうんかの害を翌年に残さないため、稲を焼き払うに至りました。
この事態に驚いた藩庁では、多数の農民を捕らえて追及を行いましたが、事実をつきとめることはできませんでした。これを見て久兵衛は、農民の嫌疑を解くため、放火は自分の一存であると自訴し、責任を負い捕らえられ、朝生田原において磔の刑に処されました。
久兵衛は里庄の職にあって、よく人心を安らぎ、村民に罪が科せられようとしたとき、決然とわが身を犠牲にしてこれに代わりました。
のち、その遺徳を慕った村民らにより、長徳寺境内に若宮社が創建され、久兵衛の英霊を祀ることとなりました。現在も、町内会において毎年8月25日に若宮様の供養の法会を行い回向しています。
アクセス方法
松山市駅からバス(古川下車)で約14分。古川バス停正面。
お問い合わせ
人権啓発課 古川ふれあいセンター
〒790-0943
愛媛県松山市古川南一丁目20番18号
電話:089-957-7631
E-mail:furukawa-f@city.matsuyama.ehime.jp
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