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松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館

更新日:2018年7月20日

松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館のご案内


松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館

 松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館は、埋蔵文化財の保護や調査、研究などによる地域文化発展のため、1989(平成元)年に松山市総合公園内に設置された施設です。松山市立埋蔵文化財センターは、市内の遺跡の情報拠点として、発掘調査・研究及び資料の整理・保存・収蔵などを行っています。松山市考古館は、遺跡や歴史に興味や関心をもっていただくために、また埋蔵文化財の保護意識の向上のために、展示会や講演会、体験学習セミナーなどを行うとともに、市民の生涯学習や学校教育を支援しています。

沿革
時期 内容
1989(平成元)年10月31日

松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館開館

1991(平成3)年10月1日

財団法人松山市生涯学習振興財団に業務を委託

2006(平成18)年4月1日

施設の管理及び運営について指定管理者制度を導入し、財団法人松山市生涯学習振興財団を指定管理者とする

2009(平成21)年4月1日

財団法人松山市生涯学習振興財団を指定管理者(第2期)とする
2011(平成23)年4月1日 常設展示室の一部を改装
2014(平成26)年4月1日 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団(外部サイト)を指定管理者(第3期)とする
2017(平成29)年11月14日 文化庁から「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公開承認施設(外部サイト)」の認定を受ける(県内2例目)

エントランスホール


体験学習コーナー

 エントランスホールでは、古代を身近に感じてもらうため様々な体験コーナーを設けています。体験学習コーナーでは、縄文時代から飛鳥・奈良時代までの衣装や、人物埴輪のキグルミを着ることができ、臼や杵などの復元品に触れることもできます。
 また、土器パズルや松山平野から出土した土器の土器当てクイズ、ボタンを押すと遺跡の場所が点灯表示される、松山平野の遺跡地図などもあります。
 どなたでも無料で体験していただき、楽しく歴史を学ぶことができます。

展示室


常設展示室

 松山市考古館(以下、「考古館」と言います。)の常設展示室では、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良時代、平安時代の市内で出土した遺物約500点を16のコーナーに分け、「見る」「聞く」「触れる」そして「考える」ということを基本姿勢にして、立体的に、かつ系統的に展示しています。
 特別展示室では、企画展や特別展を開催しています。展示内容については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。指定管理者のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

史跡葉佐池古墳の副葬品
史跡葉佐池古墳の副葬品(常設)

史跡葉佐池古墳の石室模型
史跡葉佐池古墳の石室模型(常設)

考古館利用案内
休館日 月曜日(祝日・振替休日を除く)
祝日・振替休日の翌日(日曜日を除く)
年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

開館時間

午前9時から午後5時まで(ただし入館は午後4時30分まで)

観覧料

エントランスホール
無料
 
常設展示室
一般(個人)/100円   (団体)/80円(※20人以上)
高校生以下/無料
 
※以下の方は、受付でお申し出くだされば、観覧料を減免することができます。
(1)教育課程の一環として児童生徒を引率する目的で、事前に新規ウインドウで開きます。「観覧料減免申請書」を教育長(文化財課)にご提出いただいた方 →無料
(2)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその介護人 → 無料
(3)市内の大学、短期大学及び専門学校(専修学校専門課程)の新入生または留学生(但し、学生証の提示が必要) → 無料
(4)市内に居住する65才以上の方 → 50円
(5)公益財団法人松山観光コンベンション協会の発行する割引券をお持ちの方 → 80円
  
特別展示室
別途料金または無料
※詳細については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。指定管理者のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

所在地/
交通アクセス

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県松山市南斎院町乙67−6(外部サイト)
(1)伊予鉄バス10番線「丸山」バス停下車、徒歩10分
(2)JR松山駅から車で5分
(3)伊予鉄松山市駅から車で10分
※自家用車でお越しの方は、新規ウインドウで開きます。松山総合公園第4駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

〒791-8032 愛媛県松山市南斎院町乙67-6
  松山市考古館      TEL:089-923-8777

大連古代蓮


大連古代蓮

 考古館では大連古代蓮(だいれんこだいはす)を育成し、毎年開花させています。この蓮は、平成8年に中国大連市観光訪問団が松山市に訪れた際に同市観光局長から贈呈された種子を発芽させたもので、種子は大連市内で出土した約1,000年前のものです。開花情報については考古館にお問い合わせください。

資料の特別利用

 考古館では、松山市立埋蔵文化財センター(以下、「センター」と言います。)が所蔵している資料の熟覧、模写、写真または資料の貸出し、写真撮影等の特別利用が可能です。
 ご希望の方は「資料特別利用申請書」と添付書類を併せて提出してください。
 なお、申請する前に、必ず注意事項等ご確認ください。

※注意事項

  • 資料の状態によっては、特別利用ができない場合がありますので、ご利用される際は、必ず事前のご連絡をお願いいたします。
  • 詳細については、考古館学芸員にお問合せください。

資料の寄贈・寄託

 ご家庭に考古資料などはありませんか? 

 センターでは、土器や石器などの考古資料のほか、遺跡に関する記録や写真について、寄贈・寄託をお願いしています。
 ご家庭にある品が、実は貴重な資料である可能性があります。
 転居等で資料の保管が難しくなった方や、貴重な考古資料を後世に伝えたいとお考えの方は文化財課にお気軽にご相談ください。


資料調査の様子

寄贈とは

 資料の所有権を無償で松山市に移譲していただくことです。移譲後は、センターにて研究・展示等に活用いたします。

寄託とは

 資料の所有権はそのままで、センターの適切な保存管理の下、維持を図ることです。移管後は、研究・展示等に活用いたします。

※注意事項

  • 相談を受けた資料は文化財課学芸員が調査をした上で、受入れの可否をお知らせいたします。検討の結果、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 受入れ可能のお知らせをもって、「資料(寄贈・寄託)申請書」を提出してください。
  • 寄託を受ける資料の取扱いについては、センターが所蔵する資料に準じて取り扱います。(センター規則第9条5項)
  • 当教育委員会及びセンターは、寄託を受けた資料の不可抗力による損害に対しては、その責めを負いません。
  • 金額査定はいたしません。

施設の概要

施設の現状に関する事項

開設(設置)年月日

平成元年10月31日

主な施設の建築
(改築)年月日

平成元年10月11日 竣工
主な施設の構造 鉄筋コンクリート造2階建
敷地面積 9,142.36平方メートル

建築延床面積

3,748.91平方メートル

地図

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

お問い合わせ

文化財課(埋蔵文化財担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6605
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
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