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戦時中の資料の紹介

更新日:2016年2月29日

戦時中の資料の一部を紹介します

 市民の皆さんからご提供いただきました貴重な資料の一部を紹介します。このように、ご提供いただいた遺品などの資料は毎年開催の平和資料展で展示しています。
 なお、松山市では、戦時中などの資料や情報の収集を行っていますので、ご協力をお願いいたします。

奉公袋(ほうこうぶくろ)


召集の際に兵士が持参する袋で、日頃から用意していました。

防蚊手袋(ぼうぶんてぶくろ)


南方作戦の進展とともに、こうした特有の被服類が作られました。

千人針(せんにんばり)


入営・出征する男性の武運と無事を祈り女性たちが作ったお守りです。

焼夷弾(しょういだん)の残骸


昭和20年7月26日松山大空襲のとき、米軍のB29から投下された爆弾です。

女子勤労挺身(ていしん)隊員手帳


女子挺身隊とは、14歳以上25歳以下の女性によって構成された勤労奉仕団のことです。

割増金附戦時貯蓄債券


戦時債権は、郵便局でしか売られなかった国債と異なり、金融機関、デパートなどでも売られました。

在郷軍人(ざいごうぐんじん)の心得


在郷軍人に関わる質疑応答、勅語、勅諭などが書かれていました。

軍隊手帳


軍人としての身分証明書と経歴書を兼ね、軍人としての心構えが書かれていました。

慰問袋(いもんぶくろ)


戦地の兵士を慰問するため日用品や娯楽用品、雑誌、御守り、手紙などを入れて送られていました。

妊産婦手帳


この手帳を持参すれば、米、出産用脱脂綿、腹帯用さらし、砂糖等の配給を受ける事ができました。

米穀類購入通帳


昭和17年に制定された食糧管理法の下、米穀物類の配給を受けるために発行されていた通帳です。

日本銀行兌換(だかん)券


兌換(だかん)とは、銀行券と同額の正貨を交換することをいいます。

軍票(正式名:軍用手票)


占領地において軍隊が軍需物資調達の目的のため発行する特殊紙幣です。

建艦献金領収書


建艦献金とは、戦争が激化していく中、海軍の軍艦の建造資金を献金するという国民運動でした。

お問い合わせ

市民参画まちづくり課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館9階
電話:089-948-6814
E-mail:siminseikatu@city.matsuyama.ehime.jp

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