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エコフレンドシップ協定

更新日:2020年2月28日

  ドイツ・フライブルク市の環境学習施設「エコステーション」と本市の環境学習施設「まつやまRe・再来館」はSDGs目標4.7【ESD(持続可能な開発のための教育)】を焦点に、情報交換や文化的交流を通して環境教育の発展を図ることを目的にエコフレンドシップ協定を締結しています。

エコフレンドシップ協定

 松山市では、環境先進都市であるドイツ・フライブルク市との姉妹都市関係を活かして、平成24年、環境教育の推進及び環境学習施設の情報交換を図るために、フライブルク市の環境学習施設「エコステーション」と、本市の環境学習施設「まつやまRe・再来館」・「都市環境学習センター(H30年度末閉館)」の3施設間によるエコフレンドシップ協定を締結しました。
 その一環として、エコステーション館長ハイデ・ベルクマンさんによる環境教育の講演会やエコステーションで行っているハーブを使った授業を参考に市内3カ所にハーブ園を造園しました。

 平成30年9月には姉妹都市連携30周年を記念して、まつやまRe・再来館にフライブルク市長が訪れライラックの記念植樹が行われました。その際に、エコステーションから、昆虫ホテルをいただきました。

 令和元年7月に松山市長とまつやまRe・再来館館長がフライブルク市の環境学習施設エコステーションを訪問し、SDGs目標4.7【ESD(持続可能な開発のための教育)】を焦点に、情報交換や文化的交流を通して環境教育の発展を図ることを目的に「エコステーション」と「まつやまRe・再来館」の2施設間でエコフレンドシップ協定を再締結しました。

松山市環境教育プログラム

平成28年度松山市環境教育プログラム集


松山市環境教育プログラム集

 
 平成27年度から両市の環境教育に関係する実践者等が参加するWeb会議を実施し、様々な情報や意見交換を行い、その知り得た環境教育のノウハウをもとに、市内の小学校で授業に活用できる環境教育プログラムを作成しました。

子規「散策集」をたどるまち歩きと松山の魅力再発見!


子規「散策集」をたどるまち歩きと松山の魅力再発見!

 松山市の観光資源を活かし、正岡子規が、漱石や俳句仲間と一緒に松山近郊を散策し、俳句を詠んだ「散策集」をもとに、まち歩きをしながら、当時と現在の風景や風習を比較することで、自然環境を体験しながら子供たちの五感を刺激し、その地域に住む人々の土地への愛着や誇りを育むことを目的に松山市オリジナルの環境教育プログラムを作成しました。

  • 本編
  • 各コースワークシート
  • 授業ワークシート

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お問い合わせ

環境モデル都市推進課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6434
E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

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