救急医療の正しい利用

更新日:2022年8月26日

新型コロナウイルス新規感染者の急増により、救急外来の受診が増加しています。 救急医療や救急車は限りある資源ですので、正しい利用をお願いします。

●無症状で、検査のためだけの救急外来受診は控えてください。
●症状が軽い場合は、65歳未満で基礎疾患や妊娠がなければ、検査や薬のためにあわてて救急医療機関を受診することは避けてください。
●症状が重い場合や、65歳以上の方や基礎疾患がある方、妊娠中の方、ワクチン未接種の方などは、日中、早めにかかりつけ医や近隣の医療機関へ相談や受診をしてください。
●顔色が明らかに悪い、意識がおかしい(意識がない)、肩で息をしている、などの症状がある場合は、ためらわず救急車を呼んでください。

救急医療とは

救急医療は、急病時のためのものであり、便利な時間外の医療機関ではありません。安易に受診することは避けましょう。
専門の医師に十分な診療と検査を受けるためには、通常の診療時間内に受診することが一番です。
何でも相談できる「かかりつけ医」を持ち、具合が悪いときは、早めの受診を心がけましょう。

救急医療啓発リーフレットの画像
救急医療啓発リーフレット

えひめ医療情報ネットの活用

地図から、または診療科目など、条件を設定して県内医療機関(病院、診療所、歯科診療所、薬局等)を検索することができます。かかりつけ医がお休みの日など、医療機関を探す際にご利用ください。
(注釈)ゴールデンウィーク、年末年始、急なお休みなどで休診日の場合もありますので、受診の際は事前に医療機関にお問い合わせください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。えひめ医療情報ネット(外部サイト)

休日・夜間に子どもさんの具合が悪くなったときは

夜間に突然、子どもさんの体の具合が悪くなった時、救急医療を利用するべきか迷った時に活用してほしいものがあります。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
休日・夜間に子どもさんの具合が悪くなったときは

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お問い合わせ

医事薬事課 救急医療担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1804
FAX:089-923-6618
E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp

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