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松山市制施行130周年記念事業(実施報告)

更新日:2020年2月19日

 松山市は、明治22年(1889年)12月15日に市制が施行され、平成31年・令和元年(2019年)に市制施行130周年の節目の年を迎えました。
 これまで先人によって創り上げられてきた松山の歴史を振り返るとともに,幅広い世代の市民の方に,これからの松山に対する愛着や誇りを深めていただくため,平成30年7月から令和元年12月までの約1年半の期間に,様々な記念事業を実施しました。

市制施行130周年記念事業コンセプト・ロゴマーク

事業コンセプト

『温故知新―故(ふる)きを温め,新しきを知る―』
 道後温泉本館のように,私たちは,大切な宝を未来につないできました。
 温暖で暮らしやすい気候。温かい人柄,温かいことば。先人たちの”まちづくり” にかけた,情熱の温度。
 新しい“まちづくり”の卵をかえすのに必要なものは,すべてこの土地に受け継がれてきました。
 130周年の節目を迎えるにあたり,皆さんとともに松山市の「温かい」歴史を振り返り,未来の松山へと羽ばたいていくきっかけになるよう,事業コンセプトを「温故知新」と定めました。

ロゴマーク


 

 道後温泉から立ち昇る湯気の中,朝日へ向かって親子の白鷺が羽ばたいていく様子で,日本最古の温泉「道後温泉」を誇る松山市が130周年を迎え,次代へと大きくはばたいていくという意図が込められています。
 色彩には,温かい湯をイメージできるよう明るい青緑を使い,事業コンセプトである「温故知新」の「温」の文字をモチーフとしています。

ロゴマーク等を用いた周知・啓発活動


市役所庁舎の懸垂幕・ロゴマークを使用したエコバッグ

 130周年を迎えた平成31年1月4日から,松山市役所本庁に市制施行130周年をお祝いする懸垂幕を設置しました。
 その他,市有施設や市主催イベントでののぼり旗の設置,記念事業でのチラシ・パンフレットにおけるロゴマークの活用や,各種イベントのノベルティとしてロゴマークを使用したエコバックの配付を行うなど,様々な機会を捉えて市制施行130周年をPRしました。

主な記念事業の取組み

“130”でつむぐ松山


寄せられた作品

 「未来にのこしたい松山の『温かさ』」をテーマとし,130平方センチメートルに絵やことばを描く「はがき部門」と,130マスにことばをつむぐ「ことば部門」の2部門での作品を募集しました。
 合計1,262点のご応募をいただき,ことばのちから実行委員会・五百木幸子委員長からは,「手書きの伝わる力,松山の温かさを改めて発見できた」と総評されました。

■募集日程:平成30年7月11日〜平成30年9月7日
■応募総数:1,262点
■表彰式:平成30年12月9日(日曜日)10:00〜12:00
■場所:松山市立子規記念博物館 4階講堂

ふるさと松山「新春子規さん俳句かるた大会」


熱戦の様子

 正岡子規の俳句の魅力をより身近に感じてもらうため,子規の句を使った「子規さん俳句かるた」を活用し,かるた大会を開催しました。
 当日は,様々な世代の方が3人一組となって,熱戦を繰り広げました。

■開催日時:平成31年1月6日(日曜日) 9:30〜13:30
■場所:松山市立子規記念博物館 4階講堂

「いい、つばきの日」記念イベント


大賞(グランプリ)作品のライブペインティングの様子

 1月28日の「いい、つばきの日」にあわせて,松山市の花である「つばき」への愛着を高めてもらうため,「つばき」に親しんでいただく記念イベントを開催しました。
 イベントに先立ち,「つばき」にちなんだ俳句の募集をしたところ,797句のご応募をいただき,イベント当日に俳人の夏井いつきさんと参加者で「大賞(グランプリ)」等を決定しました。

■募集期間:平成30年11月15日〜平成30年12月16日
■応募総数:797句
■イベント開催日時:平成31年1月27日(日曜日) 13:30〜15:30
■場所:松山市立子規記念博物館 4階講堂

つばきフォトコンテスト2019


各部門グランプリの2作品

 松山市の花「つばき」がより多くの人に愛され,たくさんの笑顔が広がることを願って,1月28日の「いい、つばきの日」から,つばきが見ごろを迎える3月末まで,「つばき」の写真を募集しました。
 松山の景観とつばきの魅力が伝わる「松山とつばき」部門,松山総合公園の椿園のつばきの魅力が伝わる「松山総合公園椿園の花」部門に,それぞれ多数のご応募をいただきました。

■募集日程:平成31年1月28日〜平成31年3月31日
■応募総数:111点
■展示場所:松山市役所本館1階ロビー/道後温泉 椿の湯内 展示スペース/松山総合公園管理棟1階 等

故(ふる)き松山を温める写真展


明治末期と平成,それぞれの東堀端

 明治,大正,昭和,平成,そして令和へと,その時代ごとに発展を遂げてきた松山市。
 故(ふる)き時代から現在へと,松山の風景のうつり変わりを感じられる写真展を市内各所にて開催しました。

■展示場所:坂の上の雲ミュージアム2階ホール/松山城ロープウェイ駅舎2階交流ホール/松山市立中央図書館/北条ふるさと館2階ロビー 等

#松山市制130周年 公式インスタグラム


「#松山市制130周年」で投稿いただいた写真

 松山市制施行130周年を広く発信するため,公式インスタグラムを開設しました。
 記念事業に係る取組みなどをお知らせするとともに,一般ユーザーの方からも「#(ハッシュタグ)松山市制130周年」を付けての投稿を募集。投稿いただいた写真のうち,月数点程度をHP上で紹介のうえ,記念品として市制130周年記念エコバッグをプレゼントしました。

■「#松山市制130周年」記念フォト募集期間:平成31年4月10日〜令和元年10月31日
■「#松山市制130周年」投稿総数:428件(10/31までの投稿件数)

下水道マンホールデザイン事業


(左)小学生部門,(中)中学生部門,(右)一般部門の最優秀作品

 松山市ではじめて下水道のマンホール蓋のデザインを募集しました。
 小学生部門,中学生部門,一般(高校生以上)部門の3部門の中から選ばれた最優秀作品は,実物のマンホール蓋として製品化。松山銀天街の3カ所に設置されています。

■募集日程:平成31年4月15日〜令和元年6月14日
■応募総数:1,336点
■お披露目式:令和元年9月7日(土曜日) 11:00〜11:30
■場所:いよてつ高島屋前 坊っちゃん広場
(※高島屋の「高」はハシゴ高です)

緑のカーテンコンテスト


(左)家庭部門,(右)事業所部門のグランプリ

 身近に出来る温暖化対策のひとつとして,松山市は「緑のカーテン」(ヘチマ・ニガウリなどのつる性植物を窓の外に這わせて作る,自然のカーテン)の普及促進を行っています。
 市制130周年を記念して,コンテスト形式で「緑のカーテン」事業を実施し,事業所・家庭のそれぞれで,身近に温暖化対策が出来ることを広く周知しました。

■募集日程:令和元年7月1日〜令和元年9月6日
■募集総数:36件
■表彰式:令和元年10月26日(土曜日)10:15〜 (「環境モデル都市まつやま環境フェア2019」内)
■場所:アイテムえひめ 大展示場

第36回まつやま市民シンポジウム「超巨大年表すごろく」


作製した絵がすごろくマスに!

 公益社団法人松山青年会議所との共催で開催している「第36回まつやま市民シンポジウム」では,130年間の歴史を市民のみなさんとともに振り返るべく,「超巨大年表すごろく」(20m×20m)を作成しました。
 130年間で特に象徴的なできごとについては,市内高校・大学の生徒さんと一緒にワークショップ形式で「絵マス」を作製。当日は家族連れをはじめ,多くの方々に楽しんでいただきました。

■開催日時:令和元年9月29日(日曜日)10:00〜16:00
■場所:城山公園やすらぎ広場

NHKのど自慢


小田切 千アナウンサーと本選出場者のみなさん

 NHK松山放送局と共催で,本市では9年ぶりとなる「NHKのど自慢」を開催しました。
 予選を勝ち抜いてきた本選出場者たちの歌声は全国に生放送され,会場は大いに盛り上がりました。

■開催日:【予選】令和元年10月12日(土曜日) 【本選】令和元年10月13日(日曜日)
■場所:松山市民会館 大ホール
■出演者・ゲスト(本選):予選を通過された20組のみなさん,小田切 千アナウンサー,丘 みどりさん,純烈のみなさん

まつやま落語まつり


飛鳥乃湯泉で高座にあがる桂米團治さん

 正岡子規も熱中した「落語」。
 「ことばのちから」によるまちづくりを進める松山の,新しい魅力・活力となるよう願いを込めて,令和元年にはじめて「まつやま落語まつり」を開催しました。
 会場を訪れた方には,「落語のちから」で笑顔が広がりました。

■開催日・場所:
(出張落語)
 令和元年12月2日(月曜日)【道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 2階大広間】
 令和元年12月3日(火曜日)【坂の上の雲ミュージアム 2階ホール】
 令和元年12月4日(水曜日)【松山市立子規記念博物館 1階視聴覚室】
(全体公演)
 令和元年12月4日(水曜日)【松山市民会館 大ホール】
■出演者:桂米團治さん,春風亭昇太さん,桂吉弥さん,桂紅雀さん,桂歌之助さん,春風亭昇也さん,桂米輝さん

絵手紙でつなぐふるさと松山


巡って描いて投函して

 松山で最も古くからある「萱町商店街」に,お店の商品等を描いた「絵手紙」を届けよう!
 松山市出身で絵手紙創始者の小池 邦夫先生のご講演の後,萱町商店街でのフィールドワークを行い,商店街の方たちに向けて絵手紙を投函しました。

■開催日時:令和元年12月14日(土曜日)13:00〜16:00
■場所:萱町商店街(フィールドワーク)・味酒公民館(講演・絵手紙作成)

道後湯之町物語 ※開催中


展示パネルとスタンプラリーの様子

 明治23年に道後湯之町の初代町長に就任した伊佐庭 如矢は,明治時代に古くなっていた道後温泉施設の改築を進め,人々の憩いの場となる公園を整備したり,鉄道を敷設したりと,現在の松山市のまちづくりに大きな影響を与えました。
 明治27年の道後温泉の改築時の歴史的な背景など道後温泉に関係する資料17点を,道後温泉別館 飛鳥乃湯泉や道後地区ホテルロビー等7ヵ所に展示し,明治時代の改築から125年以上が経過した道後温泉本館の歴史の深さなどを伝えています。
 また,展示箇所には10個のスタンプを設置し,重ねると1つの絵が完成するスタンプラリーも併せて実施しています。

■実施期間:令和元年11月15日(金曜日)〜令和2年3月1日(日曜日)

〜笑顔広がる人とまち〜ふるさと松山わがまち紹介


(左)桑原小,(右)中島小の作品

 地域に暮らす子どもたちの目線から,各地区の特色ある文化・取組みなど,自分が住む「まち」の良さを紹介するパネルを,市内小学校53校に作成していただきました。
 作成されたパネルは,市制施行130周年記念式典当日に会場で展示され,多くの方が足を止めて見入っていました。

市制施行・市議会開設130周年記念式典


市政にご貢献いただいた方への表彰

 明治22年12月15日に市制が施行,翌年1月18日には市議会が開設された本市では,松山市が131歳の誕生日を迎えた令和元年12月15日(日曜日)に「松山市制施行・市議会開設130周年記念式典」を開催しました。
 当日は,今日に至るまで市政・市議会に多大なる貢献をいただいた功労者の表彰や,松山の持つ宝にますます愛着や誇りを抱いていただけるような数々のアトラクションを実施し,これまでの松山を振り返りながら,市民の皆さんとともに新たな時代へと進んでいくための第一歩を踏み出しました。

■開催日時:令和元年12月15日(日曜日)10:00〜12:00
■場所:松山市総合コミュニティセンター 体育館2階メインアリーナ
■対象者:市議会功労者112名,市政功労者1,574名(地域表彰280名・行政表彰1,294名),来賓・招待者294名,一般参加者202名
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。式典実施報告書(PDF:916KB)

記念式典の様子

 記念式典の様子をYouTubeにて一部ご覧いただくことができます。
 また,冒頭で歌われている「松山市の歌」は,市制施行130周年を記念して,松山少年少女合唱団の指導者である阪本佳子氏が2部合唱にアレンジしたものです。詳しくは新規ウインドウで開きます。「松山市の歌」のページをご参照ください。

【同時開催】まつやま温故知新フェスタ


(上)ボッチャ体験,(下)ミュージカルの一幕

 記念式典の開催に併せ,地域への愛着を高めるきっかけづくりとして「まつやま温故知新フェスタ」を同時開催しました。
 会場内では市政PRコーナーや地産品を使用した企業・団体の物品販売ブース,松山市と連携協定を結んでいるNTTドコモ四国株式会社によるVRキックウェイ体験や,東京海上日動株式会社によるパラリンピック正式競技「ボッチャ」の体験など,幅広い世代の方に楽しんでいただけるイベントとなりました。
 また,松山を中心に活動するアマチュア劇団「みかん一座」による,市制130周年を記念したミュージカル『笑うまちかどラッキーカムカム!』も上演され,会場には多くのファンが訪れました。

■開催日時:令和元年12月15日(日曜日)10:00〜16:00
(笑うまちかどラッキーカムカム!のみ)
 令和元年12月14日(土曜日)18:00〜
 令和元年12月15日(日曜日)13:30〜
 令和元年12月15日(日曜日)18:00〜 (3回公演)
■開催場所:松山市総合コミュニティセンター正面広場・コミュニティプラザ・キャメリアホール                  

松山市制施行・市議会開設130周年記念誌


 

 130年の歩みを振り返りながら,新たな時代へと進んでいけるように。
 松山市が辿った軌跡とこれからの松山市に望む未来をぎゅっと詰め込んだ「松山市制施行・市議会開設130周年記念誌」を作製しました。
 記念式典当日,表彰された方をはじめとした来場者に対して配付しました。
 詳しくは新規ウインドウで開きます。「松山市制施行・市議会開設130周年記念誌」のページをご参照ください。

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